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下水道の役割と種類・下水道資源の有効活用等について

最終更新日:2018年5月24日

           2.下水汚泥の有効利用

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下水汚泥の溶融処理(富山県)

 平成28年度の県全体の下水汚泥発生量は、乾燥汚泥で約15.3千トン、うち県の小矢部川流域下水道分5.0千トン、及び神通川左岸流域下水道分4.0千トンについては、建設資材(溶融スラグ)などとして100%有効利用しています。
 また、市町村分約6.3千トンについては、約48%がコンポスト(肥料)、約35%が固形燃料・発電燃料、約6%がセメント資源として約89%を有効利用しています。
 下水汚泥は、未来永劫発生し、発生地点の小規模、分散化が進む上、埋立処分地の確保には限界もあります。しかしながら、中小市町村では、技術もさることながら、効率的な処理や有効利用を図ることは困難であることから、県では、今後より一層の資源化を図り、リサイクル型社会に貢献することとしています。

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画像(溶融スラグを富山県の形にまとめてみました)

画像(溶融スラグによる埋め戻し状況です)

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【 情報発信元 】
土木部 都市計画課 下水道班 電話:076-444-3351  [ お問い合わせフォーム
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