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土砂災害防止に関する情報

最終更新日:2016年12月2日

土砂災害の前兆現象

突然襲う土砂災害。しかし土砂災害にもいくつかの前兆現象があります。それらの前ぶれを理解し、日頃から備えましょう。土砂災害から身を守るためには、私たち一人一人のこころがけが大切です。

土砂災害の前兆現象

土石流

土石流のイメージ図・山鳴りがする
・急に川の流れが濁り流木が混ざっている
・雨が降り続いているのに川の水位が下がる
・腐った土の臭いがする

大平地区(朝日町、昭和43年6月29日)大平地区(朝日町、昭和43年6月29日)

金剛谷川(昭和44年8月12日)金剛谷川(昭和44年8月12日)

地すべり

地すべりのイメージ図・沢や井戸の水が濁る
・地面にひび割れができる
・斜面から水がふき出す
・家や擁壁に亀裂が入る
・家や擁壁、樹木や電柱が傾く

氷見市谷屋地区(平成14年11月16日)

全壊した家屋氷見市谷屋地区(平成14年11月16日)
平成14年11月16日深夜、氷見市谷屋地区でおよそ2haに及ぶ地すべりが突発し、斜面直下の人家2戸が全半壊する被害に見舞われた。付近住民16世帯76名は、事前に自主避難していたため、幸いにも人的被害はなかった。

内山地すべり内山地すべり(小矢部市、昭和58年7月27日)
国道359号が1.2km崩壊

胡桃地すべり胡桃地すべり(氷見市、昭和39年7月16日)
長さ1500m、幅500mにわたる地すべり発生
人家87戸が全半壊

がけ崩れ

がけ崩れのイメージ図・がけに割れ目が見える
・がけから水が湧き出ている
・がけから小石がぱらぱらと落ちてくる
・がけから木の根が切れる等の音がする

阿尾地区阿尾地区(氷見市、昭和60年7月30日)

【 情報発信元 】
土木部 砂防課 電話:076-444-3341  [ お問い合わせフォーム
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