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富山県の港湾概要

最終更新日:2017年7月28日

港湾の役割

1 伏木富山港

伏木地区、富山地区、新湊地区は、3地区がそれぞれの地区の産業、経済を支えるとともに、日本海側の物流拠点として大きな役割を果たしてきました。
 昭和61年には国際貿易上、特に重要であるとして特定重要港湾に指定された後、平成23年には国際拠点港湾に指定されました。
 近年、港湾機能のさらなる拡充が求められていますが、この背景としては、

1. 商船の大型化や貨物のコンテナ化など、海上輸送が多様化してきていること
2. 環日本海交流の活発化や東アジア諸国の経済発展などにより、港湾を取り巻く物流が大きく変化してきていること
3. 人々が港湾を訪れやすく親しめるような、街づくりと一体となった環境を整えること

 などがあげられます。
 このため、伏木富山港については、より高度な機能を備えた快適で親しまれる港湾を目指し、環日本海時代のゲートウェイとして、積極的に港湾機能の拡充を図ります。

2 魚津港

魚津港は砂利、砂などの骨材の積み出し基地や、水産品の水揚基地として発展してきました。骨材の積み出しと漁業活動を分離し、円滑な物流を確保するため、平成6年度より拡張事業を行い、平成27年に完成しました。

【 情報発信元 】
土木部 港湾課 電話:076-444-3334  [ お問い合わせフォーム
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