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ホーム > 組織別案内 > 土木部 港湾課 > 富山港の運河 >  中島閘門の重要文化財指定

富山港の運河

最終更新日:2010年8月5日

 中島閘門の重要文化財指定

 昭和の土木構造物では全国で初めて国の重要文化財(近代化遺産)に指定されました。

重要文化財指定書の画像

重要文化財指定書附書の画像

1.文化財の概要

(1)名称 :富岩運河水閘施設(中島閘門)
(2)員数 :1構
(3)所在地:富山市中島2丁目字浦川原割3番2号
(4)所有者:富山県
(5)建設年代:昭和9年(1934年)

2.文化財の指定理由

・我が国で数少ない都市計画事業による運河閘門で、関連施設が良好に保存されており、我が国の都市計画史上、貴重な施設であること

・コンクリート、鉄筋コンクリート、石を適材・適所に使い分けた技術は、昭和初期の土木技術の完成度の高さを示すもので貴重であること

通水孔(上流側右岸)自然石による石組み

通水孔の画像

むくり護岸

むくり護岸の画像 角に丸みをつけた護岸であり、凸型に湾曲している形状から、通称「むくり護岸」と言われている。

【 情報発信元 】
土木部 港湾課 電話:076-444-3334  [ お問い合わせフォーム
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