富山県ホームページ メニューを飛ばして本文へ

メニュー


検索


本文

ホーム > 組織別案内 > 土木部 港湾課 > 富山港の運河 > 中島閘門

富山港の運河

最終更新日:2010年8月5日

中島閘門

中島閘門周辺を上空から撮影した映像 中島閘門は富岩運河の開削にあわせて昭和9年(1934年)に設置され、運河上流に工場が誘致されたことから、当時は工業原料を運ぶ船が往来するなど、運河のシンボルとして、富山市の発展に大きな役割を果たしました。
 この閘門は、運河の河口から約3.1Km上流に位置し、およそ2.5mの水位差を二対の扉で調整するパナマ運河方式の閘門で、ヨーロッパにおいて中世から近代にかけて発達した水運技術を取り入れたものです。
 閘室は、昭和初期の土木技術を用いた石組み・鉄筋コンクリート造りで、地震に強い構造となっており、扉体は今では珍しいリベット接合により造られています。

中島閘門の断面模式図と平面模式図

【 情報発信元 】
土木部 港湾課 電話:076-444-3334  [ お問い合わせフォーム
Adobe Reader< PDFファイルをご覧いただけない場合 >
左記のボタンのリンク先から「Adobe Reader」をダウンロードしてください(無料)。

情報発信元

土木部 港湾課
電話:076-444-3334