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河川の総合開発事業(ダム事業)

最終更新日:2015年3月25日

 急流河川が多く水の豊かな富山県にとって、県民の生命・財産を守ることはもちろん、水源を確保し、水を総合的に利用する面からも、ダムは重要な役割を果たしています。
 県営によるダム事業は、大正時代の常願寺川水系を中心とする電源開発に始まり、昭和32年に着手した井田川総合開発事業において、洪水調節や発電等を目的とする室牧ダム(富山市)の整備が進められ、昭和36年に完成しました。
 これまで、全国で初めて消流雪用水を開発した境川ダム(南砺市)など、16ダムが完成しています。
 なお、国土交通省直轄事業では、平成12年度に完成した黒部川水系の宇奈月ダム(黒部市)に加え、庄川水系の利賀ダム(南砺市)の整備が進められています。

【 情報発信元 】
土木部 河川課 電話:076-444-3324  [ お問い合わせフォーム
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