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ホーム > 組織別案内 > 土木部 河川課 > 河川の総合開発事業(ダム事業) > 3-2 ダムの効果〜城端ダムの事例

河川の総合開発事業(ダム事業)

最終更新日:2015年3月25日

3-2 ダムの効果〜城端ダムの事例

 平成20年7月28日の午前5時から9時にかけて、南砺市西南部の山地は局地的豪雨にみまわれ、城端ダム地点では、時間最大112mm、2時間最大204mmの降雨を記録しました。
 この記録的豪雨により、城端ダム地点では、毎秒約170立方メートルの流入がありましたが、このうち毎秒約160立方メートルをダムに貯留し、下流に毎秒約10立方メートルのみの放流に抑えたことから、下流での甚大な洪水被害を軽減することができました。

城端ダム 洪水調節効果

雨量とダムへの流入量と放流量の関係を表したグラフ

 ダム地点から約6km下流の南砺市是安地点(池川合流点付近)では、約60cmの水位低減効果がありました。

豪雨時の南砺市是安地点の画像

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