富山県ホームページ メニューを飛ばして本文へ

メニュー


検索


本文

ホーム > 組織別案内 > 土木部 道路課 > 道路の雪対策のあゆみ > 県民総ぐるみで(昭和50年代〜60年代)

道路の雪対策のあゆみ

最終更新日:2005年4月1日

県民総ぐるみで(昭和50年代〜60年代)

 38豪雪以来、県では除雪機械を増やし、消雪ポンプやスノーシェッドなどの雪対策施設を整備し、道路の雪対策は着実に進展しました。
 しかし昭和56年に56豪雪が襲来、さらには59年から3年続けて大雪に見舞われ、雪対策に対する新たな課題が残りました。
 このため、昭和60年に県としては全国で初めての「富山県総合雪対策条例」を制定し、これにもとづき 「富山県総合雪対策基本計画」を策定、県民総ぐるみによる雪対策ががスタートしました。
 これに伴い、道路の雪対策においては、機械除雪に加えて消雪パイプなどの施設が急速に整備され、また、線の雪対策から無雪害街づくりに代表される面の雪対策へと転換を遂げた時期でもあります。

【 情報発信元 】
土木部 道路課 雪対策係 電話:076-444-3315  [ お問い合わせフォーム
Adobe Reader< PDFファイルをご覧いただけない場合 >
左記のボタンのリンク先から「Adobe Reader」をダウンロードしてください(無料)。

情報発信元

土木部 道路課 雪対策係
電話:076-444-3315

関連ファイル