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道路の雪対策のあゆみ

最終更新日:2017年12月6日

県民総ぐるみで(昭和50年代〜60年代)

都市化やモータリゼーションの進展などの社会変化により、雪による日常生活及び生産活動への障害や影響が大きくなってくるなか、昭和56年のいわゆる「56(ゴーロク)豪雪」では、「38豪雪」をしのぐ大雪に見舞われ、列車の運休や、山間集落の孤立など、県民生活、社会活動に大きな被害をもたらしました。
 このため、富山県では、昭和60年に道府県としては全国で初めての「富山県総合雪対策条例」を制定しました。また、これに基づき「富山県総合雪対策基本計画」を策定し、県民総ぐるみによる雪対策がスタートしました。
これに伴い、道路の雪対策においては、これまで以上に除雪機械や消融雪施設、雪崩対策施設の整備を進めました。

【 情報発信元 】
土木部 道路課 雪対策係 電話:076-444-3315  [ お問い合わせフォーム
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