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土地開発公社の解散のため取得した土地の利活用等に関する検討結果について

最終更新日:2011年3月31日

本年度末をもって解散する土地開発公社から県が取得した土地(6箇所、約52ha)について、県庁内に「土地開発公社から取得した土地の有効活用検討委員会」(委員長:副知事。委員:各部局長)を設置し、県庁全体で県における活用の可能性等について検討を行ってきたところであり、この度、次のとおり検討結果を取りまとめましたので、お知らせします。

1 検討委員会の開催状況

1月20日(木) 第1回検討委員会…土地の状況を説明し、活用見込みについて照会
2月21日(月) 第2回検討委員会…各部局からの提案等について協議
3月23日(水) 第3回検討委員会…報告案について協議

2 検討委員会報告の概要 …(別添図参照)

名称、所在地、面積 有効活用等の方向(検討結果)
富山市蓮町5丁目県有地
(富山市蓮町)
35,216.42平方メートル
・利活用の見込みはない。
・平成22年9月に住宅用地として売却手続きを行った経緯があり、再度、住宅用地として売却する。
富山市興人町県有地
(富山市興人町)
51,065.94平方メートル
・北側(8千平方メートル)…中島閘門駐車場、富山土木センター資材置場、中島閘門進入路として県で活用する。
・中央(16千平方メートル)…当面、運河維持管理業務用地としての活用を検討する。
・南側(27千平方メートル)…利活用の見込みはなく、必要な調査を実施し売却を検討する。
富山操車場跡地
(富山市鍋田)
104,291.76平方メートル
・新駅設置可能性調査を実施することから、その結果を踏まえ、活用・処分等を検討する。
富山市曙町(上太夫作割)県有地
(富山市曙町)
3,721.40平方メートル
・隣接の県営住宅の車両通路があり、将来とも必要であるが、売却面積を広く確保するため、付け替えについて検討する。
・その他の部分については、利活用の見込みはないが、雄峰高校の駐車場があることから、雄峰高校移転(H25.4)後に売却することを検討する。
富山市曙町(三反割)県有地
(富山市曙町)
1,038.87平方メートル
・利活用の見込みはない。
・土地の南側(640平方メートル)を独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構に北陸本線仮線用地として貸し付けており、道路に接する北側(398平方メートル)を先に売却すると、南側が袋地になることから、同機構への貸付け終了後、土地の北側と南側を合わせ一体的に売却することを検討する。
・売却までの期間、北側の活用を検討する。
大沢野採土跡地
(富山市舟倉、寺家)
329,295.25平方メートル
・現在のところ利活用の見込みはない。
・カドミ汚染田の客土母材採土地として活用し、現在は富山県土石業協同組合連合会が土砂採取を実施しているが、土砂採取終了後、数年かけて県土石連等が排水施設等の基盤整備を行うこととなっており、その実施状況を踏まえ、活用方策を検討する。

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土木部 管理課 用地指導係 電話:076-444-3314  [ お問い合わせフォーム
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