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ホーム > 組織別案内 > 観光・交通・地域振興局 総合交通政策室 > 富山県の並行在来線対策について

富山県の並行在来線対策について

最終更新日:2016年5月3日

 並行在来線とは、「開業する新幹線と並行し、優等(特急)旅客が新幹線に移る線区で、これを新幹線とともにJRに経営させることは二重投資に当たる線区」(旧運輸省見解)をいいます。富山県の場合、北陸本線が該当します。
 JR西日本から経営分離される並行在来線については、地域住民の通勤、通学の足を守るために、市町村や経済界の協力も得ながら、存続を図ることを基本方針としています。
 しかしながら、今後の少子高齢化や人口減少、モータリゼーションの進行等による利用者の減少などから、並行在来線の収支見通しは、大変厳しいものになると考えられます。
 並行在来線の経営を将来にわたって安定的にするため、県、市町村、経済団体で構成する「富山県並行在来線対策協議会」を平成17年7月に設立し、これまで各種調査行い、平成 25年3月に本県の並行在来線に関する経営の基本事項をまとめた「富山県並行在来線経営計画概要(最終)」をとりまとめました。
 これまで行ってきました各種調査等につきましては、関連リンク及び関連ファイルをご覧ください。
 
 

 

 

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