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ホーム > 組織別案内 > 観光・交通・地域振興局 総合交通政策室 > 公共交通用語解説 > <た行>

公共交通用語解説

最終更新日:2005年4月1日

<た行>

第3セクター【だいさんせくたー】

英語名


解説
 一般的に、国、地方公共団体または政府関係機関のような公共部門と民間部門とが共同で出資して設立・運営する事業主体をいう。そのため、公共部門にも民間部門にも含め難く、また、その性質が両者の中間領域にあることからこう呼ばれるようになった。

タウンモビリティ【たうんもびりてぃ】

英語名
 Town Mobility

解説
 電動スクーター(三輪・四輪で時速6km以下)、車椅子などを商店街に用意し、障害・病気・ケガ・高齢などのため常時または一時的にスムーズな移動が難しい人々に無料で提供、ショッピングを含めまちの諸施設を利用できるようにするシステム。

中心市街地の活性化【ちゅうしんしがいち の かっせいか】

英語名


解説
 中心市街地における人口の減少や高齢化、空き店舗の増加、車社会の進展(モータリゼーション)への対応の遅れ、その他商業を取巻く環境の変化などから、中心市街地の空洞化が進んでおり、経済活動の再生のために、中心市街地を活性化させること。

低床バス/ノンステップバス【ていしょうばす/のんすてっぷばす】

英語名
 Non Step Bus

関連ページ
 低床バスの導入状況

解説
 利用者の乗降をより容易にするため、地上から車両の床面までの地上高が65cm以下の車両であって、ステップ(階段)を解消したノンステップ型又はワンステップ型(スロープ又はリフト付き)車両のバス。近年は、床面がすべて平らであるフルフラット低床バスの導入もすすめられている。

デマンドバス【でまんどばす】

英語名
 Demand Bus

解説
 路線バス方式での運行が効率的でない路線について、利用者の需要に応じ、柔軟にバスを運行するバス。迂回型、ピックアップ型、完全型などがあり、携帯電話等の活用が検討されている。

テラス型バス停【てらすがたばすてい】

英語名


解説
 バスの停留部分が車道側に張り出しているバス停。ドライバーの注意を喚起し、バス停付近への駐停車車両の排除を目指すもので、駐停車車両の多いバス停で効果があるとされている。

電線類地中化【でんせんるいちちゅうか】

英語名


解説
 安全で快適な都市空間の形成のために、電柱に架設されている全ての電線類(電力線、通信線)を歩道の地下に埋設すること。

道路緑化【どうろりょっか】

英語名


解説
 良好な都市景観の形成、生活への安らぎや潤いの付与、CO2の吸収による地球温暖化防止等を図るため、道路やそののり面に植樹すること等をいう。

都市計画区域マスタープラン【としけいかくくいきますたーぷらん】

英語名


関連ページ
 都市計画マスタープラン(富山県土木部都市計画課)

解説
 平成12年5月の都市計画法の改正により創設された都道府県が定める都市計画。都市計画マスタープランには、(1)都市計画区域の目標(2)区域区分の決定の有無及び区域区分を定める際の方針(3)主要な都市計画の決定の方針を定めることとされている。

トランジットモール【とらんじっともーる】

英語名
Transit Mall

解説
 都市部商業地域の道路の一部区間について、バスや路面電車などの公共交通機関だけが通行できる歩行者のための道路。都心商店街などで、公共交通の利便性や歩行者の安全性を向上し、まちの活性化のために使われることもある。また、部分的(中心部から出る側など)に一般車両通行を認めるといったセミトランジットモールもある。

トリップ【とりっぷ】

英語名
Trip

解説
 人や自動車の1出発地から1到着地への1回の移動を指す単位。

【 情報発信元 】
観光・交通・地域振興局 総合交通政策室 電話:076-444-3123  [ お問い合わせフォーム
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