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商品量目立入検査(中元時期)の結果について

最終更新日:2017年9月7日

 富山県、富山市、高岡市では、商品の購買が多い中元時期に、適正計量の推進により消費生活における計量の安全を確保するため、計量法に基づく商品量目立入検査を行いました。

 検査は、平成29年7月13日から平成29年8月7日までに、ス−パ−マ−ケット21戸に立ち入り、食肉、魚介類、野菜、惣菜など日常頻繁に消費される食料品を対象に行いました。陳列された商品の実際の重さを計量し、表示された内容量どおり正確に計量が行われているか、量目不足などの不適正商品が販売されていないかについて、抜き取り検査を行いました。

 検査を行った店舗21戸のうち、法で定められた許容範囲を超える量目不足がある不適正商品を販売していた店舗が5戸あり、その割合は全検査戸数の23.8%でした。
 また、検査個数2,204 個のうち、70個について量目不足があり、その割合は全検査個数の3.2%でした。

 これらは、乾燥などによる自然減量が生じたこと、また風袋の重さを引き忘れたり、風袋引き設定を間違えたことが主な原因と考えられます。
※ 商品を販売する場合は、トレー、ラップ、たれ、などは「商品の目方」に含まれません。これらを「風袋」と呼んでいます。

 水分蒸発による自然減量が原因と考えられる商品については、よりきめ細かな計量管理を行うよう指導しました。
 また、店舗責任者に対し、計量担当者に対する教育を徹底し、自主点検を行うよう指示しました。
 特に不適正商品の割合が高かった店舗については、再立入検査により改善されていることを確認しました。

※ 詳しい内容は、右上の関連ファイルでご覧ください。

【 情報発信元 】
富山県計量検定所 電話:076-422-0551  [ お問い合わせフォーム
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