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ホーム > 組織別案内 > 商工労働部 労働政策課 > 【参加企業募集!】令和元年度アジア高度人材受入事業

【参加企業募集!】令和元年度アジア高度人材受入事業

最終更新日:2019年10月19日

 富山県では、ベトナムのトップ理系大学で学ぶ学生等の県内企業での就職の拡大と県内の定着促進を図るため、現地でのマッチングから就業までを一体的に支援する、アジア高度人材受入事業を実施します。本事業では、現地選考会において企業の内々定を得た学生を対象に、9カ月間日本語や県内の産業基盤等を学ぶ「富山就職プラグラム」(県と企業が1/2ずつ負担)を現地で実施し、研修修了後に、採用企業への就職を促すこととしています。
 つきましては、本事業の趣旨に賛同し、卒業後の採用を視野に入れたアジア高度人材受入事業を実施する企業を募集します。

1 対象企業(応募資格)

富山県内に本社又は支社を有すること

2 募集企業数

10社

3 応募要件

(1)本事業で富山就職プログラムを受講する学生の採用を前提とすること
(2)採用予定の学生の富山就職プログラムの研修費の1/2を負担すること
(3) 令和元年12月15日にベトナムホーチミン市で実施予定の採用選考会に人事権のある方
  (もしくは人事権を委任された方)が参加できること 
(4) 本事業では採用学生の在留資格を「技術・人文知識・国際業務」と想定し、
  その在留資格に沿ったキャリアビジョンを示すことができること

4 受入学生の概要

受入学生の概要

5 事業内容

 ベトナムのトップ理系大学で学ぶ学生等を富山県内の企業での就職・活躍につなげるため、現地で学生と企業とのマッチングを行い、採用予定の学生に「富山就職プログラム」の研修を実施し、研修修了後に県内企業への就職を促すため、採用予定の学生の研修費について企業と連携して支援するもの。

【事業の流れ】

1 ベトナムのトップ理系大学の大学生の採用を希望する富山県内の企業を募集します。 
  【2019年10月〜】
  
2 ホーチミン工科大学、ホーチミン自然科学大学、ホーチミン情報工科大学において、
  1で応募のあった富山県内の企業への就職を希望する学生を募集します。
  【2019年11月〜】

3 ホーチミン市内で1の富山県内企業による採用選考会を実施します。
  【2019年12月15日】 

  日時:令和元年12月15日 9時から17時を予定
  会場:サイゴンプリンスホテル (ホーチミン市中央にあるホテルです。)

 ・採用選考会では、企業説明会を実施後、就職を希望する学生と面接を行っていただきま
  す。(学生は日本語が話せないため、各社に通訳1名をお付けします。)
 ・面接は10名程度を予定しており、事前に応募学生の履歴書をお送りします。
 ・事業の都合上、採用選考会の当日もしくはその翌日までに採用予定の学生を決定頂きます
  ので、現地には人事権のある方、もしくは人事権を委任されている方がお越しください。
 ・採用予定の学生については、次点、次々点まで決定いただきます。
 ・採用選考会に要する企業担当者の経費(渡航費・宿泊費等)は企業負担となります。

4 採用選考会後に、県を経由して採用予定の学生あてに採用(内々定)の連絡をします。
  【2019年12月17日頃】

5 採用企業から学生に入社の意思確認の面談を実施します。
  【2019年12月20日】
 ・富山県内においてSkypeを使って面談する予定です。
  (場所・実施方法については現在検討中です。)
 ・学生はこの時点はまだ日本語が話せないため、通訳を通した、企業・学生・通訳での
  3者面談を予定しています。(アプリの導入についてもサポートします。)

6 学生の入社の承諾を確認します。 
  【2019年12月25日】
 ・この段階で入社の承諾が得られない場合には、次点の方に連絡することになります。
 ・次点の方の承諾が得られない場合には、次々点の方まで続けます。

7 採用予定の学生を対象にホーチミン市内の施設で、「富山就職プログラム」を
  実施します。 
  【2020年1月10日〜 2020年9月まで】
 ・採用予定の学生には日本語教育、日本企業文化、富山県の産業構造・生活基盤に関する
  研修である「富山就職プログラム」を9カ月間受講いただきます。
 ・この研修により、受講後には日本語レベルN3、N4相当になるようことを目指します。
 ・6月の大学卒業までは月40時間、大学卒業後は月120時間実施し、合計600時間の
  研修を行います。
 ・2か月に一度、WEB面談等で研修の進捗度等を確認いただく予定です。
 ・研修にかかる費用の1/2である約30万円を企業にご負担いただきます。

8 日本への渡航手続き 
  【2020年7月頃から】
 ・在留資格(査証)申請等、学生の渡日旅費は、県では負担いたしません。

9 来日し、各企業へ就職
  【2020年10月以降】

事業スケジュール

6 費用負担(事業参加費)

採用予定学生の研修受講費用の1/2  約30万円
研修事業費用の内訳:講師人件費、一般管理費、教室代、消耗品費、教材費 等
(令和元年度(※):約11万円、令和2年度:約19万円のお支払いを想定)

7 支払方法

・本事業の委託事業者である、フォースバレー・コンシェルジュ株式会社に、お支払いいただきます。
・2019年度、2020年度の2回に分けてお支払いいただきます。総額は約30万円で変わりません。

支払方法

8 応募方法

右記「関連ファイルのダウンロード」にある募集要項をご確認のうえ、指定様式(応募用紙)によりご応募ください。

9 応募締め切り

2019年10月18日(金)17時 <必着>
→ 10月31日 (木)

10 留意事項

・採用学生の在留資格については、「技術・人文知識・国際業務」を想定しており、
 技術や知識などの専門性が必要な業務に従事することが在留資格取得の条件となります
 ので、それに合致する採用後のキャリアビジョンを明確に示して頂く必要があります。 
 (採用後のキャリアビジョンが単純労働では在留資格が取得できません。)

・受入学生の研修後の就職については、募集段階で前提条件として付すとともに、研修期間を
 通してその実現へ向けて努力しますが、必ず就職することを保証するものではありません
 ので、あらかじめご了承ください。

【 情報発信元 】
商工労働部 労働政策課 電話:076-444-3256  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

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電話:076-444-3256

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