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ホーム > 組織別案内 > 商工労働部 労働雇用課 > 障害者の雇用支援について > 働いている障害者の方・就職を希望する障害者の方へ

障害者の雇用支援について

最終更新日:2017年10月9日

働いている障害者の方・就職を希望する障害者の方へ

障害者就業・生活支援センター事業

 障害者就業・生活支援センターでは、「就職がなかなかできない」、「採用されてもすぐに辞めてしまう」、「仕事を教えてほしい」などのお悩みを持つ障害者の方へ、下記のような相談・支援を行っていますので、是非ご相談下さい。

○主な相談・支援内容
・求職相談、職場定着相談、生活相談、職場の環境改善などの相談を受けます。
・求職活動を支援するため、公共職業安定所、事業主等との調整を行います。
・職業準備訓練のあっせんや実習先との連絡調整を行います。
・就職後の職場定着にかかる助言等を行ないます。
※その他にもさまざまな支援活動を行っています。

〈お問い合わせ・お申し込み〉
最寄りの障害者就業・生活支援センターまでお願いします。

富山県障害者チャレンジトレーニング事業

 県では、民間企業等のご協力のもと短期の就業体験を行う障害者チャレンジトレーニング事業を実施しています。事業の実施には、障害者の就業面及び生活面での継続的支援を行っている障害者就業・生活支援センターを活用し、職場実習にご協力頂いた企業等への謝金、訓練生への手当、訓練生への保険料について支援を行っています。
 また、必要に応じて、障害者就労サポーターが実習等の支援を行います(費用は県が負担します)

○支給額
 ・受入先事業所への謝金  1日当たり1,000円
 ・訓練生への手当て     1日当たり 700円
 ・実習期間の保険料  保険料額
○実習期間  原則として3日間〜1ヶ月間

〈お問い合わせ・お申し込み〉
最寄りの障害者就業・生活支援センターまでお願いします。

職場適応訓練事業

 訓練終了後の就職を目指し、障害者が職場作業環境に適応するための訓練を事業主に委託する制度です。訓練生には、訓練日数等に応じて訓練手当が支給されます。

○訓練期間 6ヶ月以内
(重度障害者や中小企業が訓練を実施する場合は1年以内)

〈お問い合わせ・お申し込み〉
最寄りのハローワークまでお願いします。

障害者トライアル雇用事業

 障害者トライアル雇用事業とは、ハローワークが紹介する障害者を事業主が短期間雇用し、事業主と障害者とで、業務遂行にあたっての適性や能力などを見極め、相互に理解を深めていただき、その後の常用雇用への移行や雇用のきっかけ作りを図るものです。

○トライアル雇用期間中の労働条件
トライアル雇用期間中は、労働基準法等の労働関係法令に基づき、事業主と障害者との間で有期の雇用契約を結ぶこととなります。また、障害者に対しては、事業主から賃金が支払われます。
○トライアル雇用実施期間
 トライアル雇用の期間は原則として3ヵ月間です。

〈お問い合わせ・お申し込み〉
最寄りのハローワークまでお願いします。

職場適応援助者(ジョブコーチ)による支援

 事業所に一定期間、専門のジョブコーチを派遣し、作業上の課題や人間関係等、職場に定着する上で必要な事項全般について、具体的な支援を行います。

○障害者への支援例
・仕事に適応する(作業能率を上げる、作業のミスを減らす)ための支援
・人間関係や職場でのコミュニケーションを改善するための支援
○支援にかかる費用
 雇用事業主、支援対象者ともに、支援を受けるための費用は無料です。
○支援期間
 個別に必要な期間を設定しますが、標準的には2〜4ヶ月を想定しています。

〈お問い合わせ・お申し込み〉
独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構
富山障害者職業センター
電話 076-413-5515

職場復帰支援(リワーク支援)

 センターの専門の支援担当職員(障害者職業カウンセラーとリワークアシスタント)が事業主・主治医と連携しながら、職場復帰に向けて支援を行います。

○対象者
うつ病等の精神疾患により休職している方の職場復帰を考えている事業主および休職者ご本人

○支援の条件
・支壌対象者が、職場復帰に向けてセンターの支援を受けることに同意していること。
・主治医が、支援対象者が職場復帰に向けて活動を行うこと及びセンターの支援を受けることを認めていること。
・雇用事業主が、職場復帰のための取り組みを行うことが見込めること。

○支援の流れ
1職場復帰のコーディネート
 雇用事業主、支援対象者、主治医等との相談等を通じて、職場復帰に係る意思を確認し、職場復帰に向けた活動の進め方及び目標についての合意形成のための支援を行います.
2支援計画の策定
 雇用事業主、支援対象者、主治医等によるケース会議等を開催し、当面の支援期間(支援開始予定日等、標準的には12週〜16週程度)、支援目標、支援内容等を策定します。
3リワーク支援
3−1基礎評価
 支援対象者に対して 面接・調査等を通じて、体調・気分の状態、職場復帰への課題等を把握
雇用事業主に対して 職場復帰に向けて事業所状況の分析等
主治医に対して 支援対象者の病状に応じた支援方法について把握
3−2センター内支援
支援対象者にセンターに通っていただき、体調等を確認しながら作業支援やストレスの軽減等を図るための支援を行い、職場復帰のためのウォーミングアップを行います。
3−3リハビリ出勤(*必要に応じて実施)
支援対象者に復帰予定の職場での作業体験等をしていただき、復帰に向けた不安の軽減等を図ります。

※病状の悪化等により支援を継続することが困難な場合には、センターの判断等で、リワーク支援を中止することがあります。

○支援にかかる費用
雇用事業主、支援対象者ともに、支援を受けるための費用は無料です。

〈お問い合わせ・お申し込み〉
独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構
富山障害者職業センター 
TEL:076-413-5515


【 情報発信元 】
商工労働部 労働雇用課 電話:076-444-3256  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

商工労働部 労働雇用課
電話:076-444-3256