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富山県次世代自動車充電インフラ整備ビジョンについて

最終更新日:2017年4月5日

 県では、経済産業省の「次世代自動車充電インフラ整備促進事業」(平成24年度補正予算による国補助事業)の実施に合わせて、市町村と連携して、平成25年(2013年)8月に「富山県次世代自動車充電インフラ整備ビジョン」(以下「ビジョン」といいます。)を策定し、富山県内における電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド自動車(PHV)に必要な充電設備の整備を促進し、EVやPHVの普及促進を図ってきたところです。
 こうした中、経済産業省が平成28年(2016年)3月23日に公表した「EV・PHVロードマップ検討会報告書」においては、2020年のEV・PHVの国内保有台数を最大100万台とすることが新たに目標として設定された(※1)ほか、あらゆる車両が利用可能な「公共用充電器」については、これまで以上に計画的な整備が求められることから、今後の整備の検討については、都道府県の充電器整備計画(ビジョン)を見直す中で行われることが適当である、とされました。
 これを踏まえ、平成28年(2016年)5月、経済産業省から2020年までの充電インフラの整備方針が示され、県ではこの方針を基に、市町村と連携して従来のビジョンを見直し、今後、2020年までの公共用充電器の整備目標を定めました(平成29年(2017年)3月31日作成)。

  ※1 平成28年(2016年)2月末のEV・PHVの累計販売台数は約14万台。

1 ビジョンの概要

1 経済産業省の整備方針
(1) 経路充電(※2)
   主要道路30キロメートルごとに最低1基設置を満たしていない空白地域や、道の駅
  などに設定。(県ビジョンでは、高速道路SA・PAは考慮しない。)

(2) 目的地充電(※3)
   市町村ごとに、大規模で集客が多い目的地から重点的に設定。
  (商業施設、宿泊施設、観光施設、遊戯施設、公共施設)

  ※2 経路充電 (主に急速充電器)
     長距離を移動する場合の電欠回避を目的とする充電等。
  ※3 目的地充電(主に普通充電器)
     移動先での滞在中の駐車時間に行う充電等。

2 富山県次世代自動車充電インフラ整備ビジョンの概要

  既設(※4) 2020年までの整備目標      計
経路充電 120箇所(142基)     4箇所( 4基) 124箇所(146基)
目的地充電  89箇所(119基)    41箇所(49基) 130箇所(168基)
    計 209箇所(261基)    45箇所(53基) 254箇所(314基)

  詳しくは、関連ファイルの「富山県次世代自動車充電インフラ整備ビジョンの見直しについて(2020年までの整備目標)」(平成29年3月31日作成)をご覧ください。

  ※4 平成28年(2016年)11月末現在。

2 国の補助事業

 充電設備の定義や事業の内容など、国の充電インフラ整備事業費補助金については、補助事業の執行団体である「一般社団法人次世代自動車振興センター」のホームページ(関連リンク)をご覧ください。

【 情報発信元 】
商工労働部 商工企画課 電話:076-444-3242  [ お問い合わせフォーム
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