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ホーム > 組織別案内 > 厚生部 高齢福祉課 > 通所介護におけるADL維持等加算を算定する場合の届出について

通所介護におけるADL維持等加算を算定する場合の届出について

最終更新日:2019年1月31日

 通所介護におけるADL維持等加算を算定しようとする場合は、以下の届出が必要となりますので、ご留意ください。
 ※富山市内の通所介護事業所及び地域密着型通所介護事業所については、各保険者へお問い合わせください。

1.ADL維持等加算申出の有無の届出

 <提出期限>
 当該加算を算定しようとする年度の初日の属する年の前年の12月15日まで
 ※ただし、当該加算を算定しようとする年度の前年の7月31日までに当該加算の申出の有無の届出がないと、評価対象利用開始月から起算して6ヶ月を確保することができないため、注意してください。 

 ※「ADL維持等加算に関する事務処理手順及び様式例について」(平成30年4月6日付け老振発0406第1号,老老発0406第3号)では、当該加算の申出の有無の届出について、「当該加算を算定しようする年度の初日の属する年の前年の12月15日までに」届出を行うこととされていますが、「平成30年度介護報酬改定に関するQ&A(Vol.4)(平成30年5月29日)」では、申し出た年においては、申し出の属する月から同年12月までの期間を評価対象期間とするため、評価対象利用開始月から起算して6ヶ月確保するためには、7月までに申出の届出を行う必要があるとされています。

 <届出書類>
 ・介護給付費算定に係る体制等に関する届出書(別紙2)
 ・介護給付費算定に係る体制等状況一覧表(別紙1)

 <注意事項>
 ・届出書の「異動年月日」には、申出を行う日(届出年月日)を記載してください。
 ・体制等状況一覧表の「ADL維持等加算〔申出〕の有無」の欄は「あり」と記載し、「ADL維持等加算」の欄は「なし」と記載してください。

2.ADL維持等加算算定に係る届出

 <提出期限>
 当該加算を算定しようとする年度の初日の属する年の3月15日まで
 ※平成31年度算定の場合は、平成31年3月15日(金)(必着)までに届け出ること

 <届出書類>
 ・介護給付費算定に係る体制等に関する届出書(別紙2)
 ・介護給付費算定に係る体制等状況一覧表(別紙1)
 ・ADL維持等加算に係る届出書(通所介護事業所)(別紙19)
 ・算定要件を満たすことが分かる根拠資料(任意様式)

 <注意事項>
 ・ADL維持等加算算定に係る届出は、上記1の申出の届出を当該加算を算定する年度の前年の7月31日までに届け出ていることが必要です。
 ・ADL維持等加算に係る届出書(別紙19)の記載については、様式中1〜4、5(3)〜(5)のみ記載してください。(様式中5(1)と(2)については、国保連合会において、事業所が国保連合会に請求した給付費の実績情報を基に判断します。)

3.届出先

 高齢福祉課施設・居宅サービス係

4.留意事項

 ・加算算定の申出を行ったとしても、取り組みを評価した結果、算定要件を満たさなかった場合は、算定は認められません。
 ・算定要件を満たしていたとしても、加算算定の申出や算定の届出をしていない場合は、算定できません。
 ・申出の届出を行った翌年度以降に再算定を希望する場合は、再度の届出は必要ありません。再算定を希望しない場合は、申出を「なし」として届出を提出してください。
 ・利用者のADL値を測定したとしても、その結果をサービス本体報酬の介護給付費明細書の給付費明細欄の摘要欄に記載することで提出していなければ、当該加算の要件は満たさないので、ご注意ください。

【 情報発信元 】
厚生部 高齢福祉課 施設・居宅サービス係 電話:076-444-3414  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

厚生部 高齢福祉課 施設・居宅サービス係
電話:076-444-3414