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ホーム > 組織別案内 > 厚生部 高齢福祉課 > 平成30年度エイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動事例の募集

平成30年度エイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動事例の募集

最終更新日:2018年1月30日

 長寿社会における生き方として、高齢者が年齢にとらわれず自らの責任と能力において自由で生き生きとした生活を送ること(以下「エイジレス・ライフ」という)を実践している事例及び高齢者がグループ、団体等で就業、地域社会活動や世代間交流といった社会参加活動を積極的に行っている事例を広く紹介し、既に高齢期を迎え、又はこれから迎えようとする国民の参考に供することを目的に内閣府が実施する「エイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動事例」について、対象となる個人・団体を募集します。

対象者・団体

 エイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動事例の対象は、以下のとおりです。

【エイジレス・ライフ実践事例(個人)】
○過去に培った知識や経験を高齢期での社会生活に生かしているもの
○高齢期に入る前から計画的に準備し、成果を上げているもの
○今までに達成した地位や体面などにとらわれることなく、高齢期を新しい価値観で生きているもの
○地域社会のリーダー的な役割を発揮しているもの
○若者や子育て世代を支援するなど、多世代が支え合う地域での活動を行っているもの
○一般に高齢者に困難と思われている分野や技術で成果を上げているもの
○その他、広く全国に紹介することがふさわしいと認められるもの(高技能労働者の継続就労、自らの知見の諸外国への発信など)

【社会参加活動事例(グループ・団体等)】
 以下の分野で(1)高齢者の知見を活用し、(2)高齢期の新しい価値観を提唱し、(3)多世代が共生する地域社会を率いる役割を果たし、又は(4)新しい技術の活用など高齢者に困難と思われる内容で取組の成果を上げ、積極的な社会参加活動を実施しているもの。
○支え合い活動(若者へのカウンセリング、子育て支援、高齢者の見守りなど)
○生産、就業(起業及び起業のための支援を含む。)
○教育、文化(知見の諸外国への発信等を含む。)
○生活環境改善 
○安全管理
○福祉、保健
○地域行事
○IT、AI等新しい技術を活用した社会活動
○その他、広く全国に紹介することがふさわしいと認められるもの。

 そのほか、推薦に当たっての留意点等については、関連ファイル「推薦要領」をご確認ください。

<推薦方法>

 該当する個人及びグループ等を推薦する推薦者は、該当する個人及びグループ等の所属する市区町村の高齢者福祉担当窓口等に平成30年3月1日(木)までに推薦する氏名又はグループ名、活動内容等が分かる資料(推薦書)を提出してください。

 なお、高齢者関連団体が推薦する場合には、活動内容を確認し、直接内閣府に推薦することとされておりますが、その場合には、提出する推薦書の写しを県にもご提出ください。

【 情報発信元 】
厚生部 高齢福祉課 電話:076-444-3204  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

厚生部 高齢福祉課
電話:076-444-3204