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ホーム > 組織別案内 > 厚生部 高齢福祉課 > 認知症の方を支援するために > 認知症初期集中支援チームについて

認知症の方を支援するために

最終更新日:2017年10月6日

認知症初期集中支援チームについて

認知症初期集中支援チームとは

 認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で暮らしつづけるために、認知症の人やその家族に関わる「認知症初期集中支援チーム」を市町村ごとに配置し、早期診断・早期対応に向けた支援体制を構築します。
 「新オレンジプラン」では、認知症初期集中支援チームを平成29(2017)年度末までに全市区町村に配置することを目標にしています。

認知症初期集中支援チームの活動

 認知症初期集中支援チームは、認知症に関する専門的な知識・技能を有する医師の指導の下、複数の専門職が認知症の疑われる人や認知症の人及びその家族を訪問、観察・評価、家族支援等の初期の支援を包括的、集中的に行い、自立支援のサポートを行います。
 事業の実施内容は以下のとおりです。
 (1)認知症初期集中支援チームに関する普及啓発
 (2)認知症初期集中支援の実施
 (3)認知症初期集中支援チーム検討委員会の実施

富山県認知症初期集中支援チームに関する研修会等

<平成28年度>
 平成29年3月9日(木)に、「平成28年度富山県認知症初期集中支援チーム設置・運営推進研修」を開催しました。
 

【 情報発信元 】
厚生部 高齢福祉課 地域包括ケア推進班 電話:076-444-3205  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

厚生部 高齢福祉課 地域包括ケア推進班
電話:076-444-3205