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ホーム > 組織別案内 > 厚生部 高齢福祉課 > 認知症の方を支援するために > 「認知症情報共有ツール」モデル様式について

認知症の方を支援するために

最終更新日:2017年10月6日

「認知症情報共有ツール」モデル様式について

 認知症は、その時々の心身の状態や置かれた環境等の変化により、現れる症状は様々であり、他の疾患と違い、決まった治療法や対処方法がなく、個々によって違う場合が多くあります。
 このため、ケアにあたっては、本人に対する周囲の理解が重要であり、本人に関する情報を関係者間で共有しながら、連携・協働して切れ目のないきめ細やかなケアが求められます。
 県では、地域住民や関係者が認知症について関心を持ち、理解するとともに、認知症と疑った場合、早期の相談や受診につなげるためのひとつの手段として、「認知症情報共有ツール」モデル様式を作成しましたので、ご活用ください。

「認知症情報共有ツール」モデル様式の内容

【連絡シート】
1.シートA
 相談機関等から医療機関へ連絡するときに使用するものです。
2.シートB
 医療機関から相談機関等へ連絡するときに使用するものです。
3.シートC
 かかりつけ医療機関から認知症疾患医療センター等の専門医療機関に連絡するときに使用するものです。
4.シートD
 認知症疾患医療センター等の専門医療機関からかかりつけ医療機関に連絡するときに使用するものです。

※シートB・C・Dは、診療情報提供料1(250点)を算定することができます。


【ケア手帳】
 本人または家族等が所持し、生活状況や医療・介護サービス等の状況を記録するとともに、関係者が情報を確認したり、必要な情報を記載する等して、本人や家族等を含め関係者間で情報を共有するものです。


【相談機関等の名簿】
1.認知症疾患医療センターや相談機関の名簿
2.かかりつけ医認知症対応力向上研修修了者名簿


【手引書】
「認知症情報共有ツール」モデル様式の使用時の留意点等を記載しています。

お問い合わせ

 詳細については、県高齢福祉課または各厚生センターにお問い合わせください。

 県高齢福祉課   TEL:076(444)3205 FAX:076(444)3492
新川厚生センター TEL:0765(52)2647 FAX:0765(52)4440
中部厚生センター TEL:076(472)0637 FAX:076(473)0667
高岡厚生センター TEL:0766(26)8415 FAX:0766(26)8464
砺波厚生センター TEL:0763(22)3512 FAX:0763(22)7235


【 情報発信元 】
厚生部 高齢福祉課 地域包括ケア推進班 電話:076-444-3205  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

厚生部 高齢福祉課 地域包括ケア推進班
電話:076-444-3205