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ホーム > 組織別案内 > 厚生部 高齢福祉課 > 認知症の方を支援するために > 各種サービス(介護保険などのサービス)

認知症の方を支援するために

最終更新日:2017年10月6日

各種サービス(介護保険などのサービス)

在宅サービス(家庭に出向くサービス)

家庭に出向くサービス
サービス種類 サービス内容
訪問介護 ホームヘルパーが家庭を訪問し、入浴、排泄、食事などの介護や調理、洗濯、掃除などの家事や生活等の相談・助言を行ないます。 
訪問入浴介護 看護師1名、介護職員2名が、簡易浴槽などを入浴車によって家庭に持ちこみで入浴の介護を行ないます。
訪問看護 看護師が家庭を訪問し、主治医と連絡をとりながら家庭で療養上の世話、病状観察などを行います。
訪問リハビリテーション 病院、診療所の理学療法士・作業療法士が家庭を訪問し リハビリテーションを行い、心身の機能の維持回復を図り日常生活の自立を助けます。

在宅サービス(家庭から通所するサービス)

家庭から通所するサービス
サービス種類 サービス内容
通所介護 デイサービスセンターなどに通所し入浴、食事の介護や生活等の相談・助言を受けることができます。
通所リハビリテーション 老人保健施設や病院、診療所に通所し、理学療法士・作業療法士が必要なリハビリを行ないます。
短期入所生活介護 短期間、特別養護老人ホームのショートステイ施設に入所して入浴、排泄、食事等の日常生活の世話、機能訓練を受けることができます。
短期入所療養介護 短期間、老人保健施設や療養病床のショートステイ施設に入所して看護・医学的管理下の介護、機能訓練などの医療、日常生活の世話を受けることができます。
認知症対応型通所介護 デイサービスセンター等に通い、認知症の特性に配慮した入浴・排泄・食事等の介護、生活相談・助言や健康状態の確認等の日常生活上の世話、機能訓練を受けることができます。

在宅サービス(その他)

在宅サービス (その他)
サービス種類 サービス内容
認知症対応型共同生活介護
(グループホーム)
対象:要介護状態で比較的安定状態にある痴呆の高齢者が5〜9人の小人数で共同生活をし、家庭的な雰囲気の中で入浴、排泄、食事等できることを自分でしながら介護を受けることができます。
福祉用具の貸与 日常生活の便宜を図るための福祉用具、機能訓練を行うための用具
[ベット、車椅子、体位変換機、手すりなど]。
福祉用具購入費 10万円まで(1年間)。
入浴や排泄関連の福祉用具 [腰掛け便座、入浴補助具など]。
住宅改修費 20万円まで(いったん全額負担し、領収書などを添えて市町村に申請すると1割負担になります)
[手すりの設置、段差の解消、すべり止めの床材へ変更]。
小規模多機能型居宅介護 「通い」を中心として、「訪問」や「泊まり」のサービスを組み合わせることにより、入浴・排泄・食事等の介護、調理・洗濯・掃除等の家事、生活相談の助言や健康常状態の確認等の日常生活上の世話、機能訓練を受けることができます。

施設サービス

施設サービス
サービス種類 サービス内容
特別養護老人ホーム 対象者:日常生活に常時介護が必要で、自宅では介護が困難な者
食事、入浴、排泄などの介護が受けられます。
老人保健施設 対象者:病状が安定し、リハビリに重点を置いたケアが必要な者
医学的な管理のもと、機能訓練や介護が受けられます。
療養病床など 対象者:長期の療養を必要とする者
医療、看護、介護が受けられます。

県独自のサービス

ミドルスティ(やむを得ない事由による措置)

ミドルスティ
対象者 要介護認定―要支援、要介護1〜5の状態
ひとり暮しあるいは高齢者世帯
介護者の長期出張や療養などにより在宅での介護が困難な者
期 間 最長3ヶ月

介護保険以外の福祉サービス

地域支援事業
 要支援・要介護状態になる前からの介護予防を推進するとともに、地域における包括的・継続的なマネジメント機能を強化し、可能な限り地域において自立した日常生活を営むことができるよう支援するため、市町村が実施するものです。
【問合せ】
市町村高齢福祉担当課
市町村によって提供しているサービスに違いがあります。
詳細については、各市町村にお問い合わせ下さい。

【 情報発信元 】
厚生部 高齢福祉課 地域包括ケア推進班 電話:076-444-3205  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

厚生部 高齢福祉課 地域包括ケア推進班
電話:076-444-3205