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認知症の方を支援するために

最終更新日:2017年8月3日

医療について

医療について

 認知症疾患は脳の病気であることから、早期発見と正しい診断が重要です。治療可能な認知症疾患や認知症疾患と間違われやすい病気があるため、専門的な診断や治療を受けられることをお勧めします。

 富山県では、県民の皆様が身近な医療機関で診断や治療をうけることができる医療体制の整備を目指し、次のような施策を実施しています。
 
 ○認知症疾患医療センターの設置
 ○認知症サポート医の養成
 ○かかりつけ医認知症対応力向上研修

 ※その他、「もの忘れ外来」等を開設している医療機関があります。詳細については、「とやま医療情報ガイド」などをご参照ください。

認知症疾患医療センターについて

 認知症疾患医療センターとは、認知症の方とその家族等が、住み慣れた地域で安心して生活ができるための支援の一つとして、都道府県や政令指定都市が指定する病院に設置するもので、認知症疾患における鑑別診断、治療、地域における医療機関等の紹介、問題行動への対応についての相談などを行う専門医療機関です。
 
 認知症疾患医療センターの主な業務内容
 ・患者や家族等の相談(専門相談)
 ・鑑別診断とそれに基づく初期対応
 ・地域包括支援センターなど、医療・介護・保健・福祉機関との連携
 ・かかりつけ医等に対する研修等の実施
 ・連携協議会の開催
 ・認知症医療等に関する情報発信 など

認知症サポート医について

 認知症サポート医とは、かかりつけ医の認知症診断等に関する助言、専門医療機関や地域包括支援センター等との連携の推進役です。研修修了者名簿は、関連ファイルよりダウンロードできます。

かかりつけ医認知症対応力向上研修について

 高齢者が日頃より受診する診療所などの主治医(かかりつけ医)に対し、認知症診断の知識・技術や家族等からの相談にかかる技術を習得するための研修です。認知症サポート医との連携の下、各地域において認知症発症初期から状況に応じて医療と介護等が一体となって認知症の方への支援体制を整備するものです。

【 情報発信元 】
厚生部 高齢福祉課 地域包括ケア推進班 電話:076-444-3205  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

厚生部 高齢福祉課 地域包括ケア推進班
電話:076-444-3205