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認知症の方を支援するために

最終更新日:2018年6月22日

医療について

医療について

 認知症疾患は脳の病気であることから、早期発見と正しい診断が重要です。治療可能な認知症疾患や認知症疾患と間違われやすい病気があるため、専門的な診断や治療を受けられることをお勧めします。


 

認知症疾患医療センターについて

 認知症疾患医療センターとは、認知症の方とその家族等が、住み慣れた地域で安心して生活ができるための支援の一つとして、認知症疾患における鑑別診断、治療、地域における医療機関等の紹介、問題行動への対応についての相談などを行う専門医療機関です。
 富山県では、県内4箇所に認知症疾患医療センターを設置しています。
 
 認知症疾患医療センターの主な業務内容
 ・患者や家族等の相談(専門相談)
 ・鑑別診断とそれに基づく初期対応
 ・地域包括支援センターなど、医療・介護・保健・福祉機関との連携
 ・かかりつけ医等に対する研修等の実施
 ・連携協議会の開催
 ・認知症医療等に関する情報発信 など

 ※その他、「もの忘れ外来」等を開設している医療機関があります。詳細については、「とやま医療情報ガイド」などをご参照ください。

【 情報発信元 】
厚生部 高齢福祉課 地域包括ケア推進班 電話:076-444-3205  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

厚生部 高齢福祉課 地域包括ケア推進班
電話:076-444-3205

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