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ホーム > 組織別案内 > 厚生部 高齢福祉課 > 認知症の方を支援するために > 認知症の理解(認知症を疑う危険信号 )

認知症の方を支援するために

最終更新日:2017年10月6日

認知症の理解(認知症を疑う危険信号 )

以下の様子が、繰り返し見られるようになったら、認知症が疑われます。

1.物忘れ(記憶障害)

http://www.pref.toyama.jp/kiken01.gif1.物忘れ(記憶障害)
物や人の名前を忘れる。
繰り返し同じことをたずねる。
物の置き忘れ、しまい忘れで探し物をする。
約束を忘れる。
食事など少し前にしたことを忘れ、同じことを繰り返す。
作り話をしたり、物を誰かがとったということがある。

2.理解力・判断力・計算力の低下

http://www.pref.toyama.jp/kiken02.gif洗濯機の使い方やお茶の入れ方がわからない。
買い物のおつりがわからない。
計算まちがいが多い。

3.失見当識

http://www.pref.toyama.jp/kiken03.gif慣れているところでも、道に迷う。
外出して迷子になる。
日付や季節がわからない。
目の前にいる人と自分との関係がわからない。

4.意欲・関心の低下

http://www.pref.toyama.jp/kiken04.gif今までの習慣や日課をしなくなった。
仕事、家事、趣味などへの興味がなくなり、ぼんやりと1日を過ごすことが多くなる。
身の回りへの関心もなくなり身だしなみが整わない。

5.感情のコントロールの悪化

http://www.pref.toyama.jp/kiken05.gif感情の起伏が大きくなり、ささいなことで泣いたり怒ったりする。
逆に喜怒哀楽の情が鈍くなることがある。

6.人格や性格の変化

http://www.pref.toyama.jp/kiken06.gif元来の性格が、極端になり目立ったり(短気な人がより短気になり怒りっぽい)、人柄が急に変わり、その人らしさ(几帳面、朗らか、慎重さ)が失われる。
ささいなことでも怒りっぽくなる。

【 情報発信元 】
厚生部 高齢福祉課 地域包括ケア推進班 電話:076-444-3205  [ お問い合わせフォーム
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電話:076-444-3205