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ホーム > 組織別案内 > 厚生部 高齢福祉課 > 高齢者施設 (入所施設サービス) の概要

高齢者施設 (入所施設サービス) の概要

最終更新日:2015年12月4日

施設概要 (高齢者)

主な高齢者福祉施設の概要(入所施設)
施設の種類 概要 費用負担 入所(利用)相談先
養護老人ホーム 原則65歳以上で、身体上、精神上、環境上の理由及び経済的な理由により、居宅では生活できない方が入所できます。
・食事、入浴などの日常生活のお世話が行われます。
・軽度な介護は行われますが、重度の方は他の介護機能のついた施設へ移ることになります。
利用者及び扶養義務者は収入に応じて負担があります。 市町村役場
特別養護老人ホーム
(指定介護老人福祉施設)
・65歳以上(場合により40歳以上)で、身体上又は精神上著しい障害があるために常時の介護を必要とし、かつ居宅で介護を受けることが困難な方が入所できます。施設サービス計画に基づいて必要な介護、食事、入浴などの日常生活のお世話が行われます。
・要介護者の入所施設で、常時生活に必要な介護が行われます。利用するためには要介護認定が必要です。
利用者がサービスの1割(又は2割)と食費を支払います。 施設へ直接
軽費老人ホームA型 原則60歳以上で、身寄りがないか家庭事情等で家族との同居が困難で、かつ一定の所得以下(収入が月額利用料金の2倍程度以下)の方が入居できます。
・食事、入浴、相談助言、健康管理等のサービスが提供されます。
・利用者の状態に応じ身の回りの世話が行われ、できる限りこの施設での生活が確保されます。
・本人が生活費、事務費を支払います。
・事務費は本人の収入に応じて支払います。
施設へ直接
ケアハウス ・原則60歳以上で、身体機能の低下または高齢者等のため独立して生活するには不安がある方で、家族の援助が困難な方が入居できます。
・高齢者の生活維持に配慮した仕様の施設で、食事、入浴、相談助言、健康管理等のサービスが提供されます。
・身辺介助が必要な場合は、外部の在宅福祉サービスを利用し、できる限りケアハウスでの生活が確保されます。
・本人が生活費、事務費、管理費(施設建設費相当分)を支払います。
・事務費は本人の収入に応じて支払います。
施設へ直接
介護老人保健施設 65歳以上(場合により40歳以上)で、病状安定期にあり入院治療する必要はないが、医療ケア等を必要とする方が入所できます。施設サービス計画に基づいてリハビリ、看護・介護を中心とした医療ケアその他日常生活上必要なお世話を行い、在宅復帰を支援します。
・看護、医学的管理の下における介護が行われ、定期的に判定が行われます。利用するためには要介護認定が必要です。
利用者がサービスの1割(又は2割)と食費を支払います。 施設へ直接
介護療養型医療施設 ・65歳以上(場合により40歳以上)で、長期にわたる入院療養を必要とする方が対象です。
・利用者に対し、施設サービス計画に基づいて療養上の管理、看護、医学的管理の下に介護等が提供されます。利用するためには要介護認定が必要です。
利用者がサービスの1割(又は2割)と食費を支払います。 施設へ直接

【 情報発信元 】
厚生部 高齢福祉課 電話:076-444-3204  [ お問い合わせフォーム
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