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身体障害者補助犬について

最終更新日:2017年10月6日

 身体障害者補助犬の同伴については、身体障害者補助法犬法で、人が立ち入ることのできる様々な場所で受け入れるよう義務付けられています。
 しかしながら、飲食店や宿泊施設等で、受け入れを拒否されるといったケースが見受けられます。身体障害者補助犬は、きちんと訓練され管理も行われているので、社会のマナーを守れますし、清潔ですので、身体障害者補助犬の使用・同伴について、皆さんのご理解とご協力をお願いします。

1 身体障害者補助犬とは

 身体障害者補助犬とは、目や耳や手足が不自由な人のお手伝いをする、「盲導犬」、「介助犬」、「聴導犬」のことです。
 「身体障害者補助犬法」に基づき認定され、特別な訓練を受け、きちんとしつけられているので、社会のマナーを守れるし、手入れも行き届いて衛生的です。
 からだの不自由な人のパートナーであり、ペットではありません。

盲導犬は、目の見えない人や見えにくい人が街中を安全に歩けるようにサポートします。
聴導犬は、音が聞こえない人や聞こえにくい人に、生活の中の必要な音を知らせます。
介助犬は、手や足に障害のある人の日常の生活動作をサポートします。

2 身体障害者補助犬法について

 「身体障害者補助犬法」は、からだの不自由な人の自立と社会参加を助けるための法律です。
 公共施設や交通機関をはじめ、飲食店やスーパー、ホテルや旅館などいろいろな場所で、身体障害者補助犬を受け入れることが義務付けられています。

●補助犬の同伴を受け入れる義務のある場所
 ・国や地方公共団体などが管理する公共施設
 ・公共交通機関(電車、バス、タクシーなど)
 ・不特定かつ多数の人が利用する民間施設(商業施設、飲食店、病院、ホテルなど)
 ・事務所(国や地方公共団体などの事務所、従業員50人以上の民間企業)

●補助犬の同伴を受け入れる努力をする必要がある場所
 ・事務所(従業員50人未満の民間企業)
 ・民間住宅

3 補助犬の同伴や使用に関する苦情相談・お問い合わせ先について

厚生部障害福祉課 地域生活支援係
TEL:076-444-3213 FAX:076-444-3494

【 情報発信元 】
厚生部 障害福祉課 電話:076-444-3211  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

厚生部 障害福祉課
電話:076-444-3211

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