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ホーム > 組織別案内 > 厚生部 障害福祉課 > 富山県障害者施策推進協議会 > 平成24年度第2回富山県障害者施策推進協議会・富山県自立支援協議会

富山県障害者施策推進協議会

最終更新日:2017年10月7日

平成24年度第2回富山県障害者施策推進協議会・富山県自立支援協議会

1.日時

平成25年3月25日(月) 15:30〜17:00

2.場所

県庁4階大会議室

3.議題

(1) 平成25年度障害福祉関係予算について
(2) 新たな富山県障害者計画の策定について
(3) 富山県自立支援協議会の活動実績について
(4) 新たな総合リハビリ病院等の整備にかかる進捗状況等について

4.主な意見等

○障害者計画について
<委員>
・次期障害者計画においては、グループホームの設置促進やホームヘルプ利用の低調を打開できるような施策を盛り込んでいただきたい。


○新たな総合リハビリテーション病院について
<委員>
・新病院は、医療と福祉の中で、地域との関係はどうなるのか。
(事務局)
・現在病院が持っている地域医療連携、地域リハビリテーション機能、相談支援機能などを一つのセクションにまとめていくことを考えている。
・退院後の生活と地域をつなぐ仕組みについては現在検討しており、引き続き検討してまいりたい。

<委員>
・新病院内に障害者雇用につながるレストランや売店の設置をお願いしたい。
(事務局)
・何らかの形で障害者雇用ができるようなスタイルがあるかどうか検討させていただきたい。

<委員>
・難病に対応できる看護師の配置をお願いしたい。
(事務局)
・新病院の看護師の配置については、今後の運営体制の中で検討していきたい。

<委員>
・新病院は海沿いの地域にあるので災害対策が重要。避難訓練の実施などについて考えてほしい。
(事務局)
・新病院の災害対策としては、非常用電源の確保やソーラーパネルなども設置することとしている。また、設計において、避難訓練の実施、動線の確保のことも考慮しながら進めている。


○ホームヘルプサービスについて
<委員>
・ホームヘルプは、様々な事例や機会に触れる必要があると考える。研修の中に在宅における現場の人たちの声を反映した内容を盛り込めば、より促進するのではないか。
(事務局)
・ホームヘルプについては、高齢者サービスとは異なり、障害の特性を踏まえたサービスが必要となる。基礎研修、養成研修に加え、来年度は障害者サービスの経験が少ない方を対象とした導入研修を予定している。また、在宅の観点を取り入れた研修については、今後関係機関と相談の上、検討させていただきたい。


○難病
<委員>
・自立支援協議会の専門部会として難病も入れていただきたい。
(事務局)
・来年度から新たに難病部会というものを設定するか、あるいは難病相談支援センターの方に相談部会などに参加していただき、ご意見を伺う形にするかについて検討させていただきたい。

<委員>
・難病だからといって障害者手帳を取得できる形となっていないため、障害者雇用促進法の雇用率のカウントに入らない。
(事務局)
・話はお聞きしているので、今後のことは考えさせていただきたい。


○障害者優先調達推進法について
<委員>
・調達方針の策定について、供給側と需要側のすり合わせが必要であるため、自立支援協議会の部会で検討する機会を設けていただきたい。
(事務局)
・まずは庁内の関係課で検討するが、関係者の意見を伺うため、自立支援協議会で協議することについても考えていきたい。


○防災について
・避難誘導など災害避難訓練を通して、体験の中で安全が分かる。行政の中で災害避難訓練や災害教育などについて扱ってもらいたい。
・防災マップの作成に関し、障害者のデータがないため、自分たちが出かけて地域の中で得た情報だけを地図に落としている。行政機関や障害者団体と情報交換できれば、このような取組がうまくいくのではないか。

【 情報発信元 】
厚生部 障害福祉課 管理係 電話:076-444-3211  [ お問い合わせフォーム
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