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ホーム > 組織別案内 > 厚生部 くすり政策課 > 【募集終了】令和2年度とやま医薬品開発支援プロジェクトの実施について

【募集終了】令和2年度とやま医薬品開発支援プロジェクトの実施について

最終更新日:2020年7月2日

※ 新型コロナウィルス感染症の拡大による経済情勢の変化を受け、本応募期間を1か月間延長するとともに、とやま医薬品開発支援プロジェクト補助金懇話会を書面開催に変更します。(詳細は別紙募集要項(5月修正版)をご確認ください。)

 
 本県では、県内企業における研究開発力の向上を図り、本県医薬品産業の活性化に寄与することを目的として、県内企業が実施する医薬品等の開発研究の費用に対し助成する「とやま医薬品開発支援プロジェクト」を実施します。
 つきましては、助成を希望される場合は、募集要項に基づき、下記、書類送付先に関係書類を提出いただきますようお願いします。

1 事業の目的、趣旨

 本事業は、富山県内に主たる事業所を有する企業(以下「県内企業」という。)が実施する、バイオ医薬品又は高薬理活性医薬品等の開発に資する研究(以下「開発研究」という。)に対して助成することにより、県内企業における研究開発力の向上を図るとともに、富山県の医薬品産業の活性化に寄与することを目的とする。

2.対象者、対象テーマ

コース 補助対象者 補助対象事業
創薬 県内企業 ・バイオ医薬品、高薬理活性医薬品、中分子医薬品等の
今後成長が見込める分野の医薬品の研究
・創薬に関する研究
製剤開発 県内製薬企業 独自性・専門性のある技術や新技術を活用した、小児用
医薬品等の高付加価値製品の開発に資する研究
チャレンジ 県内企業 バイオ医薬品、高薬理活性医薬品、中分子医薬品等の
今後成長が見込める分野の医薬品の研究の中でも探索
的性質の強い研究開発※
※ 本事業において、探索的性質が強い研究開発とは、
  研究開発の初期段階であり、今後、製品化につながる
  かは未知数だが、企業を飛躍的に発展させる潜在性を
  有する研究とします。

3 補助上限金額、補助率、期間及び採択予定件数

コース 補助上限額 補助率 補助期間 補助予定件数
創薬 1,000万円
〔中分子医薬品に関する事業は
750万円〕
1/2 2年間以内 2件程度
製剤開発 500万円 1/2 2年間以内 1件程度
チャレンジ 300万円 1/2 1年間以内 2件程度

4 補助対象経費

経費区分 対象経費
消耗品費 原材料、試薬、実験用動物、分析機器等の経費であって、単価(税抜き)
が10万円未満または耐用年数が1年未満のもの。
なお、過剰な数量の発注など事業用として相応しくないと判断される場合
は経費として認めない。
通信運搬費 試料・試作品等を送付・運搬する経費であって、他の業務と混用されな
い経費。ただし、研究設備などの移動に関する費用やネットの保守料
などは対象外とする。
設備備品費 備品(耐用年数が1年以上で、税込み単価が10万円以上のもの)の
購入に必要な経費。ただし、設備備品費は補助事業に要する経費の
1/10以下とする。
使用料 機械装置のリースまたはレンタル料、外部機関の施設利用料
外注委託費 外部機関へ加工や分析試験等を依頼した場合の支払に要する経費。
ただし、外注委託費は、専門家相談費及び共同研究費と合わせて
補助事業に要する経費の1/2以下とする。
専門家相談費 事業に関する専門的な知識を有する研究者・技術者への技術指導、
助言に対する謝金。独立行政法人医薬品医療機器総合機構
(PMDA)への相談費用。弁護士・弁理士等への相談費用。
ただし、専門家相談費は、外注委託費及び共同研究費と合わせて
補助事業に要する経費の1/2以下とする。
旅費 国内外旅行の旅費、滞在費及び交通費であって、事業者の旅費規程
等により算定された経費
負担金 事業に関する専門的な知識を得るために参加する研修会や学術学会
への参加費用。事業に関する技術習得等のための大学等高等研究機
関への派遣にかかる経費。(交通費、滞在費除く)
書籍購入費 事業に関する専門的な知識を得るために購入する書籍、論文複写料
共同研究費 グループを構成する大学等の高等教育機関又は公的試験研究機関と
の間で個別に締結した共同研究契約に基づく共同研究に要する経費。
(一般管理費及び間接経費を除く。)
ただし、共同研究費は、専門家相談費及び外注委託費と合わせて補助
事業に要する経費の1/2以下とする。
その他 上記のほか、知事が特に必要と認める経費。

5 応募方法等

(1)応募方法
  右記関連ファイルの『とやま医薬品開発支援プロジェクト事業計画書(別記様式第1
 号)』1部、事業計画説明資料(任意様式)8部を県くすり政策課宛てに郵送又は
 直接提出するとともに、電子データを下記(「10 お問い合わせ・書類送付先」)
 に記載したアドレスに送付してください。
 ※関係書類の様式は変更せずに、10ページ以内にまとめてください。
(2)応募期間
  令和2年4月9日(木)から令和2年6月30日(火)17時(必着)まで(※)
 ※ 応募期間を1か月間延長しています。

6 採択事業の決定について

 とやま医薬品開発支援プロジェクト補助金懇話会(以下「懇話会」という。)における評価に基づいて、県が予算の範囲内で事業の採択を決定します。

  ・新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、懇話会は令和2年7月上旬〜7月中旬頃
   に、提案者によるプレゼンテーションに代えて、提出いただいた事業計画書、事業
   計画説明資料等に基づき書面開催することとします。
  ・評価にあたっては、下表の観点から総合的に評価を行います。
  ・なお、評価経過及び結果に関する個別のお問い合わせには応じかねますので、予め
   ご了承ください。

コース 評価項目
創薬 事業趣旨等との整合性、開発研究の実施体制、計画の妥当性、
研究の優位性、医療上の必要性・社会的ニーズへの対応、
事業終了後の発展性及び波及効果
製剤開発 事業趣旨等との整合性、開発研究の実施体制、計画の妥当性、
提案内容の新規性・独自性、ユーザーニーズへの対応、
事業終了後の発展性及び波及効果
チャレンジ 事業趣旨等との整合性、開発研究の実施体制、計画の妥当性、
挑戦性、ユーザーニーズへの対応、事業終了後の発展性及び波及効果

7 補助金の交付決定について

 事業の採択を受けた場合は、別に定める期日までに、とやま医薬品開発支援プロジェクト補助金交付要綱に基づき補助金の申請をするものとします。
 なお、新規採択事業の事業開始日は、交付決定日以降とします。
 ※ 交付決定は8月中旬〜下旬頃を予定しています。

8 事業終了後について

(1)実績報告書・支出証拠資料の提出
   研究実績は令和3年3月末日までに実績報告書及び支出証拠資料等を提出していただ
  きます。
(2)継続評価について
   令和3年度も継続して助成を希望される場合は、継続時にとやま医薬品開発支援プロ
  ジェクト事業継続計画書(別記様式第2号)を提出し、懇話会による継続評価を受け
  ていただきます。
(3)フォローアップ調査
   採択された企業には、採択期間終了後から4年間、その後の製品化や事業化状況、
  知的財産権の取得状況等について、経過報告書により報告していただきます。

9 その他

 ・事業期間中に進捗状況の報告を求める場合があります。
 ・なお、例年開催していた公募説明会については、新型コロナウイルス感染拡大防止
  のため、開催しないことといたします。

10 お問い合わせ・書類送付先

富山県厚生部くすり政策課 振興開発班
 〒930-8501 富山市新総曲輪1番7号
 電話 076-444-3236 FAX 076-444-3498
 E-MAIL akusuriseisaku[atmark]pref.toyama.lg.jp 
  ※メールアドレスは[atmark]部分を@に置き換えてください。

【 情報発信元 】
厚生部 くすり政策課 電話:076-444-3234  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

厚生部 くすり政策課
電話:076-444-3234