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ホーム > 組織別案内 > 厚生部 くすり政策課 > 平成29年度新製剤開発探索研究支援事業の実施について

平成29年度新製剤開発探索研究支援事業の実施について

最終更新日:2017年4月7日

 本県では、県内製薬企業における製剤開発力の向上を図り、本県医薬品産業の活性化に寄与することを目的に「新製剤開発探索研究支援事業」を実施し、県内製薬企業が実施する独自性・専門性のある技術や新技術を活用した、小児用医薬品等の高付加価値製品の開発に資する研究に要する費用等に対し助成います。
 つきましては、研究費用等に対する助成を希望される場合は、募集要項に基づき、平成29年4月3日(月)から5月31日(水)までの間に当課あてに関係書類を提出いただきますようお願いします。

1 事業の目的、趣旨

 本事業は、富山県内に事業所を有する医薬品製造販売業者又は医薬品製造業者(以下「県内製薬企業」という。)が実施する、独自性・専門性のある技術や新技術を活用した小児用医薬品等の高付加価値製品の開発に資する研究(以下「開発研究」という。)に対して助成することにより、県内製薬企業における製剤開発力向上を図るとともに、富山県の医薬品産業の活性化に寄与することを目的とする。

2 応募対象者

 県内製薬企業
  ※大学及び県外企業等との共同研究も認める場合があります。
   ただし、研究実施主体は県内製薬企業でなければなりません。

3 補助対象事業

 独自性・専門性のある技術や新技術を活用した小児用医薬品等の高付加価値製品の開発に資する研究であり、以下の1〜5のいずれかのテーマに該当する開発研究とします。なお、同様の内容で国・県等から補助又は委託等を受けているもの又は過去に受けたものは対象となりません。
 1 オンリーワンの製剤技術の開発研究
 2 医療現場での製剤に関する問題点の改善に寄与する製剤技術の開発研究
 3 既存製剤の改良による新製剤の開発研究
 4 他業種企業や大学等試験研究機関により確立された新技術を医薬品へ応用する開発研究
 5 1〜4に準じた開発研究

4 補助金額、補助率、補助件数及び期間

(1)補助金額:500万円以内/年/件
(2)補助率:1/2
(3)補助件数:2件程度
(4)期  間:最長2年間(1年目終了時に継続審査を行います。)
  ※補助金額については、応募内容の独自性や専門性、新規性、医療現場のニーズへの対応
   の程度、商品化・事業化の可能性、費用等を考慮して決定しますので、申請額どおりと
   ならない場合があります。

5 補助対象経費

 事業を実施するために必要な消耗品費(原材料費、実験用動物、試薬類、分析用機器等に用いるもの等)、光熱水費、通信運搬費、設備備品費、外注加工費、旅費、事務費(人件費は除く)、使用料(リース費)、共同研究費等
 ※経費区分の「設備備品費」は、事業を遂行するため必要やむを得ないものとしますが、
  その上限額は補助対象事業費の10%以内とします。ただし、パソコン等の汎用的な
  ものは対象となりません。

6 応募方法等

(1)応募方法
 補助金交付申請書及び関係書類(様式第1号)1部を県くすり政策課宛てに郵送又は
 直接提出するとともに、電子データを下記(「10 お問い合わせ・書類送付先」)に
 記載したアドレスに送付してください。
  ※関係書類の様式は変更せずに、10ページ以内にまとめてください。
(2)応募期間
 平成29年4月3日(月)から5月31日(水)17時(必着)まで
 (郵送の場合は5月31日(水)当日消印まで有効)

7 採択事業の決定について

 懇話会における評価に基づいて、県が採択事業を決定します。
 ・懇話会では、提案者によるプレゼンテーションを予定しています。
 ・プレゼンテーションの日時(平成29年6月予定)は後日別途案内します。
 ・評価にあたっては、開発研究の実施体制、提案内容の独自性・専門性・新規性、
  医療現場のニーズへの対応の程度、製品化・事業化の可能性・発展性等の観点から、
  総合的に評価を行いますが、特に新規性・独自性を重視して評価を行います。
 ・なお、評価経過及び結果に関する個別のお問い合わせには応じかねますので、予めご了承
  ください。

8 補助金の交付決定について

 県が内容を確認し、適切であれば採択内定通知をします。その後、補助金の交付を決定し、申請者に通知します。(不採択となった申請者にも、その旨を通知します。)

9 事業終了後について

(1)実績報告書・支出証拠資料の提出
   研究実績は平成30年3月末日までに実績報告書、関係書類(様式第3号)及び
   支出証拠資料等を提出していただきます。
(2)成果報告会による評価
   実績報告書の受領後、成果報告会を開催します。
    ※成果報告会は、守秘義務を負った委員に対して、採択された企業の研究者が
     実績報告に基づき成果発表を行うものであり、非公開で行います。
(3)継続申請について
   平成30年度も継続して助成を希望される場合は、補助金交付申請書及び関係書類
   (様式第2号)を提出し、懇話会による継続評価を受けていただきます。
   また、事業期間中に進捗状況等の報告を求める場合があります。
(4)フォローアップ調査
   採択された企業には、採択期間終了後から4年間、その後の製品化や事業化状況、
   知的財産権の取得状況等について、経過報告書(様式第4号)により報告して
   いただきます。

10 お問い合わせ・書類送付先

 富山県厚生部くすり政策課 振興開発班
 〒930-8501 富山市新総曲輪1番7号
 電話 076-444-3236 FAX 076-444-3498
 E-MAIL akusuriseisaku[atmark]pref.toyama.lg.jp 
  ※メールアドレスは[atmark]部分を@に置き換えてください。

【 情報発信元 】
厚生部 くすり政策課 電話:076-444-3233  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

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電話:076-444-3233