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ホーム > 組織別案内 > 厚生部 くすり政策課 > 「危険ドラッグ」の使用による健康被害について(注意喚起)

「危険ドラッグ」の使用による健康被害について(注意喚起)

最終更新日:2016年3月4日

危険ドラッグの使用による健康被害が県内においても報告されています。
また、全国では、危険ドラッグを吸った後に車を運転し、歩行者をはねて死亡させたという悲惨な交通事故も起きています。

「合法ハーブ」として販売されている製品の多くは、どのような物質が含まれているか不明であり、人体に極めて有害な成分が混入されている可能性が高く大変危険です。

危険ドラッグの購入や使用は絶対にしないでください。また、健康被害が疑われる場合にはすぐに医療機関を受診してください。

危険ドラッグの使用によると疑われる健康被害事例がありましたら、情報提供いただきますようご協力をお願いいたします。

相談窓口
富山県厚生部くすり政策課 TEL 076-444-3234
富山県警察組織犯罪対策課 TEL 076-441-2211(代表)

県内における「危険ドラッグ」の使用によると疑われる健康被害事例

●平成24年
事例 発生時期 概要 性別 年齢
1月 意識障害にて救急搬送 男性 40歳代
1月 意識障害にて救急搬送 男性 20歳代
4月 意識障害にて救急搬送 男性 40歳代
5月 意識障害にて救急搬送 男性 40歳代
5月 医療機関自主受診 男性 40歳代
7月 意識障害にて救急搬送 男性 30歳代
8月 めまい等の症状にて救急受診 男性 20歳代
11月 使用後にベランダから落下し、救急搬送 男性 40歳代

●平成25年
事例 発生時期 概要 性別 年齢
1 1月 体調不良で救急搬送 男性 20歳代
2 2月 意識朦朧となって救急搬送 男性 20歳代
3 6月 体調不良で救急搬送 男性 20歳代
4 11月 錯乱状態で怪我、通報にて救急搬送 男性 40歳代

●平成26年
事例 発生時期 概要 性別 年齢
1 1月 意識障害にて緊急搬送 男性 20歳代
2 6月 使用後に気分が悪くなり、救急搬送 女性 20歳代
3 7月 意識障害にて路上で保護 男性 20歳代
4 7月 (遺体から危険ドラッグ成分検出) 女性 20歳代
5 8月 使用後に気分が悪くなり、救急搬送 男性 30歳代
6 9月 使用後、けいれんにて、救急搬送 男性 40歳代

●平成27年
なし。

●危険ドラッグは買わない!使わない!かかわらない!

「危険ドラッグ」は、たとえ合法と称していても、麻薬や覚醒剤と同じかそれ以上の恐ろしさをもつ物質であることを知ってください。

また、規制を逃れるため、目的を偽装して販売されている場合もあります(ハーブ、お香、バスソルト等)。

使用すると、呼吸困難を起こしたり、死亡することもあります。また、異常行動を起こして他者に危害を加えてしまうこともあります。

「危険ドラッグ」は大変危険です。興味本位であっても、決して購入や使用をしないでください。

指定薬物が検出された製品

【 情報発信元 】
厚生部 くすり政策課 企画・薬事係 電話:<1>076-444-3234 <2>076-444-3233  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

厚生部 くすり政策課 企画・薬事係
電話:<1>076-444-3234 <2>076-444-3233