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【県民の皆様へ】医薬品・医療機器に関する安全性情報トピックス

最終更新日:2016年2月9日

一般用医薬品等の副作用に関する注意喚起について

 副作用は必ず起こるものではありませんが、薬局やドラッグストア、インターネットなどで購入できる風邪薬などの一般用医薬品でも、死亡に至る又は後遺症が残る副作用が起こる場合もあります。
 今回、消費者庁の発表では、平成21年から25年までの5年間で、一般用医薬品の副作用報告が1,225例あり、このうち、副作用で死に至った症例が15例、後遺症が残った症例が15例ありました。
 しかし、一般用医薬品の副作用症状についてはまだ多くの人に知られておらず、副作用の発見が遅くなるおそれがあります。
 「副作用の初期症状」を知っていただき、症状に気付いたらすぐに医師、薬剤師に相談しましょう。また、薬局などで一般用医薬品を購入する時には、薬剤師や登録販売者にアレルギーの有無や副作用の経験、持病、及び、併用している薬を伝えて相談し、副作用の説明を受けましょう。

一般用医薬品での重篤な副作用

●スティーブンス・ジョンソン症候群
●中毒性表皮壊死症
●肝障害
●間質性肺炎
●腎障害(急性腎不全)
●喘息発作(アスピリン喘息等) 等

【 情報発信元 】
厚生部 くすり政策課 企画・薬事係 電話:<1>076-444-3234 <2>076-444-3233  [ お問い合わせフォーム
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厚生部 くすり政策課 企画・薬事係
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