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献血について(街頭献血のお知らせ等)

最終更新日:2017年9月26日

献血について

■ 富山県献血事業の歩み

1964年 (S39) 政府は閣議において、輸血用血液は献血により確保するとの決議を採択しました。
1965年 (S40) 日本赤十字社富山県支部内に富山県赤十字血液センターを開設し、1月15日から採血業務を開始しました。
1969年 (S44) 国では、民間商業血液銀行の売血による輸血用血液の供給を中止しました。
1971年 (S46) 富山県内の献血者が10万人を達成しました。
1973年 (S48) 富山市牛島地内に富山県赤十字血液センター新社屋が完成し、業務を開始しました。
1980年 (S55) 富山県内の献血者が50万人を達成しました。
1982年 (S57) 生化学検査結果サービスを開始しました。また、献血手帳の供給欄が削除され「献血無償の原則」に基づく純粋な献血制度へ転換されました。
1986年 (S61) 従来の200ミリリットル献血に加え、成分献血と400ミリリットル献血が導入され富山県では400ミリリットル献血は4月から、 成分献血は11月から実施しました。また11月からは輸血による感染が問題となっているエイズやATLのウイルス抗体検査を 開始しました。
1987年 (S62) 富山県内の献血者が100万人を達成しました。
1991年 (H3) より多くの方の善意が生か されるよう血圧、体重、献血比重及び採血量等を始めとする採血基準が一部変更されました。
1992年 (H4) 富山市飯野地内に富山県赤十字血液センターの新社屋が完成し、業務を開始しました。
1993年 (H5) 「自己血輸血協力要綱」を作成し、医療機関の要請に応じた自己血輸血に対する協力を開始しました。
1994年 (H6) エイズのための抗体検査も従来抗体検査(HIVー1)に加えHIV−2抗体検査を開始しました。また、富山県の献血者が150万人を達成しました。
1995年 (H7) 献血30周年記念事業式典献血フェスティバルとやま95」を開催しました。
1996年 (H8) 富山県赤十字血液センター富山駅前出張所(マリエ献血ルーム)を開所しました。
1998年 (H10) 放射線照射輸血用血液の供給を開始しました。
1999年 (H11) 第35回献血運動推進全国大会を開催しました。また、富山県内の献血者が180万人を達成しました。
2002年(H14) 富山県内の献血者が200万人を達成しました。
2003年(H15) 安全な血液製剤の安定供給の確保等に関する法律の施行
2006年(H18) 富山県赤十字血液センターの検査業務を石川県赤十字血液センターへ集約しました。
献血手帳のカード化を開始しました。
2009年(H21) 富山県赤十字血液センターの製剤業務を石川県赤十字血液センターへ集約しました(H24.4.1〜東海北陸ブロック血液センター石川製造所)。
2011年(H23) 採血基準の一部が改正されました(1.男性に限り400ml献血可能年齢の下限を17歳に引き下げ、2.男性に限り血小板成分献血の可能年齢の上限を69歳に引き上げ)。
2012年(H24) 全国の赤十字血液センターの体制に広域事業運営体制が導入・開始されました(富山県は、東海北陸ブロックに所属)。
2014年(H26) 富山県内の献血者が250万人を達成しました。
富山県赤十字血液センターの検査業務が東海北陸ブロック血液センター(愛知県)へ集約されました。

■ 献血方法と輸血用血液

 献血された血液は、生命を守るために役立っています。

 皆様の善意によっていただいた貴重な血液は、厳重な管理のもと、さまざまなプロセスを通し て全国の医療機関に届けられ、 多くの患者さんのためにたいへん役立っています。みなさまの献血でいただいた血液は、生命を守るためにとても貴重なものです。
ぜひご協力をお願いします。

 1 富山県内どこでも献血できます。

 ご都合のよい時間に献血していただけるよう、また、できるだけお近くの場所で献血していただけるように富山県内いろいろな場所で献血を受付けています。

 2 血液はセンターに集められます。

 献血された血液は、東海北陸ブロック血液センターに集められ、安全性の高い血液製剤による輸血ができるようにすべての献血血液に対して、血液型及び輸血によるウイルス感染症などの検査を行います。

 3 血液からさまざまな製剤を作ります。

血液センターの検査に合格した血液は、医療機関に欠かすことのできない血液成分製剤、全血製剤をはじめ血漿分画製剤など、さまざまな治療に必要な製剤になります。

 4 安全性のため、しっかりと保管されます。

保管される血液 厳しい検査に合格し、医療機関の要請に応じて作られた厳重な品質管理のもと、製剤の種類に合わせて冷凍庫や冷蔵庫などでしっかりと保管されます。

 5 24時間いつでも供給できます。

24時間体制で待機する車両 血液センターでは、全国のネットワークを活用し、いつでも医療機関の要請に応じられるよう24時間体制で血液製剤の安定供給に努め、大切な生命を守っています。

 6 全国患者さんのために使われます。

手術室 献血でいただいた血液か ら作られた血液製剤は、必要に応じて全国の医療機関に運ばれます。そして、さまざまな病気のために使われ、患者さんの尊い命を救うために役立てられています。

<ぷ・ろ・せ・す>・・・ 輸血用血液調剤の流れ

輸血用血液調剤の流れ

■ 成分献血と全血献血

 献血には成分献血と全血献血の2つがあります。

 献血には血液から血漿や血小板など必要な成分だけをいただき、赤血球などの成分を体内にお返しする成分献血と血液中の成分をすべていただく全血献血(400ミリリットル献血、200ミリリットル献血)があります。
(献血の際に使用するバックや針などは、すべて使い捨てなので安全です。)

■ 成分献血登録制度

 必要な成分だけいただくので、カラダにやさしい成分献血


●献血登録とは?

 特定の血液が不足した場合や、一定の時間までに、患者さんと同じ血液型を確保しなけれ ばならないときなど、安定的に供給を行うため、あらかじめ献血にご協力いただける方に血液センターに登録していただき、必要な時にご連絡を差し上げ、献血 していただく制度です。

<<< 成分献血とは 必要な成分だけをいただく献血方法です >>>

 成分献血とは、成分採血装置を使用して血漿や血小板といった特定の成分だけを採血し、体内で回復に時間のかかる赤血球は再び体内に戻す方法です。ですから成分献血は身体への負担も軽く、多くの血漿や血小板を献血していただける特徴があります。

■ 献血の基準と間隔

献血の基準と間隔※65歳以上の献血については、献血される方の健康を考え60〜64歳の間に献血経験がある方に限る。

■ マリエ献血ルーム・富山県赤十字血液センター

マリエ献血ルームマリエ献血ルーム

富山市新桜町1−1−61 マリエとやま6階
tel 076−445−4500
fax 076−441−1722

●受付時間
 全血献血/10:00〜12:30
      14:00〜18:00
 成分献血/10:00〜12:00
      14:00〜17:30

●定休日
 マリエ休館日・12/31・1/1

富山県赤十字血液センター富山県赤十字血液センター

富山市飯野26−1
※地鉄バス・富山駅滑川行き 鶴ヶ丘バス停車下車 徒歩5分
tel  076−451−5555
fax 076−451−4803

献血の受付は現在していません

マリエ献血ルーム・富山県赤十字血液センターの地図

【 情報発信元 】
厚生部 くすり政策課 企画・薬事係 電話:<1>076-444-3234 <2>076-444-3233  [ お問い合わせフォーム
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