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麻薬・向精神薬・覚せい剤取締法関係

最終更新日:2012年12月7日

アンプル入り麻薬注射剤を破損した場合の「麻薬及び向精神薬取締法」上の取扱(2006年12月22日)

 調剤前に麻薬の破損事故が発生したとき、流失等により回収できなかった麻薬については「麻薬事故届」により、また、回収された麻薬については「麻薬廃棄届」により届け出ていただいているところです。
 今後、アンプル入り麻薬注射剤の破損事故があったとき、回収の有無にかかわらず、「麻薬事故届」のみ提出することとしましたので、ご注意ください。
 なお、回収された麻薬の廃棄方法等については、下記のとおりです。

              記

1 回収された麻薬の廃棄は、麻薬注射剤の施用残液の廃棄と同様に、麻薬管理者等が、麻薬診療施設のその他の職員の立会いの下で、放流等の回収困難な方法で廃棄すること。

2 「麻薬廃棄届」の提出を不要としたことから、麻薬事故届の「事故発生の状況」欄に、回収の上廃棄した麻薬の廃棄年月日、廃棄数量及び廃棄方法を付記すること。(別紙記載例参照)

3 アンプル入り麻薬注射剤以外の麻薬の破損事故時の取扱いについては、従前どおりであること。


*「麻薬事故届」の記載例(アンプル破損の場合)と麻薬廃棄概要図については、右記関連ファイルによりご確認ください。

【 情報発信元 】
厚生部 くすり政策課 電話:076-444-3233  [ お問い合わせフォーム
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