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富山県ジェネリック医薬品利用促進事業

最終更新日:2016年12月27日

ジェネリック医薬品の利用促進

ジェネリック医薬品とは、新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に発売される、新薬と有効性、安全性等が同等で安価な医療用医薬品のことです。良質で安価なジェネリック医薬品の利用を促進することは、医療保険財政の効率化や患者の経済的負担を軽減することなどから、県では、平成16年度からジェネリック医薬品利用促進事業として環境整備に取り組んでいます。

1 平成19年度事業内容

 平成18年度から院外処方せんの様式が変更され、医師が変更可能の署名等をすれば、薬局でジェネリック医薬品を選ぶことができるようになりました。しかし、平成18年度に実施したアンケート調査結果などから、この処方せんによるジェネリック医薬品の利用があまり進んでいないなどの新たな課題が明らかになったことから、連絡調整会議を開催し、課題の原因や改善策などについて、医師、薬剤師等関係者間の意見交換を行いました(会議の趣旨、開催状況、主な意見は右記関連ファイル参照)。
 また、県内の薬局におけるジェネリック医薬品の対応状況のアンケート調査も実施しました。調査結果は右記関連ファイルをご覧下さい。

2 平成18年度事業内容

 平成17年度の富山県ジェネリック医薬品利用促進協議会でとりまとめた利用促進策として、行政としてはジェネリック医薬品の普及啓発に取り組むこととなり、平成18年度は、一般県民や医療関係者向けの講習会の開催や、啓発資材の作成・配布等を実施しました。
○一般県民向け講演会
 開催日:7月21日
 演題:消費者が選ぶ薬の時代
 講師:金沢大学大学院教授 木村和子 先生
○薬局・病院薬剤師向け研修会
 開催日:8月26日
 演題:ジェネリック医薬品の普及と薬剤師の役割
    〜病院・診療所と薬局の連携〜
 講師:聖マリアンナ医科大学病院薬剤部長 増原慶壮 先生
○医師、病院関係者向け研修会
 開催日:10月21日
 演題:21世紀のジェネリック医薬品
    〜DPCと代替調剤の時代を迎えて〜
 講師:国際医療福祉大学附属三田病院副院長 武藤正樹 先生

 また、医療機関及び薬局に対し新しい処方せん様式への対応状況等のアンケート調査を実施しました。調査結果は右記関連ファイルをご覧下さい。

3 平成17年度事業内容

 平成16年度に設置した「富山県ジェネリック医薬品利用促進研究会」の提言を受け、県医師会、県薬剤師会等の関係団体の長等からなる「富山県ジェネリック医薬品利用促進協議会」を設置し、具体的な利用促進に向けた方策を検討しました。この協議会の検討結果をとりまとめ「ジェネリック医薬品採用マニュアル」(右記関連リンクをご覧下さい。)として書籍出版しました。

4 平成16年度事業内容

 医師、薬剤師など関係者からなる「富山県ジェネリック医薬品利用促進研究会」を設置し、県内におけるジェネリック医薬品の使用実態調査等を実施し、ジェネリック医薬品の利用に際しての課題とその対応方策について提言をいただきました。そして、研究結果を「ジェネリック医薬品の利用促進に関する報告書」(右記関連リンクをご覧ください。)としてとりまとめました。

【 情報発信元 】
厚生部 くすり政策課 企画・薬事係 電話:<1>076-444-3234 <2>076-444-3233  [ お問い合わせフォーム
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