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腸管出血性大腸菌による食中毒について

最終更新日:2013年4月11日

1 腸管出血性大腸菌による食中毒予防のポイント

生肉は危険 焼肉は取り箸と食べる箸を分ける画像 次の予防策に十分注意して、食中毒を防止しましょう。

【予防策1】
 肉は十分加熱(75℃1分間以上)して食べましょう。
 ユッケなど肉を生で食べることは避けましょう。
(生食用牛レバーを提供することは禁止されています。)

【予防策2】
 生肉を処理した包丁やまな板は、水洗いだけでは殺菌できません。
 生野菜や加熱済み食品を汚染しないよう、十分洗浄、消毒して使いましょう。

【予防策3】
 焼肉の時には、焼く箸と食べる箸を使い分け、生肉に触れた箸で食事をしないようにしましょう。

【予防策4】
 冷蔵庫内では、生肉や生肉のドリップが他の食品に触れないよう容器に入れて保存しましょう。

2 平成23年4月下旬、焼肉チェーン店で発生した食中毒について

 焼肉酒家えびすの県内3店舗(砺波店、高岡駅南店及び富山山室店)を利用した患者は、計175名(死亡4名含む)です。

施設名 焼肉酒家えびす
砺波店
焼肉えびす
駅南店
焼肉酒家えびす
富山山室店
合計
患者数 100名
(死亡4名含む)
51名 24名 175名
年齢 1歳〜70歳 3歳〜64歳 2歳〜48歳 1〜70歳
性別 男性:56名
女性:44名
男性:21名
女性:30名
男性:13名
女性:11名
男性:90名
女性:85名
HUS発症者 22名 6名 1名 29名
現在入院者数 0名 0名 0名 0名

福井県 患者数4名 うちHUS発症者数2名(うち死亡者数1名)
横浜市 患者数1名 うちHUS発症者数1名
石川県 患者数1名

3 報道発表資料

 下記の関連ファイルからご覧ください。

関連ファイル

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