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ホーム > 組織別案内 > 厚生部 生活衛生課 > カンピロバクター・O157食中毒にご注意を!

カンピロバクター・O157食中毒にご注意を!

最終更新日:2010年8月27日

〜鶏肉や牛肉を生のまま食べることは、危険です!〜

 鶏肉や牛肉には、カンピロバクターや腸管出血性大腸菌が付着していることが知られています。
 本年度、県が実施している調査では、鶏肉から高率(約69%:52検体中36検体から)にカンピロバクターが検出されています。また、牛レバーからもカンピロバクターが50%(8検体中4検体から)検出されています。

「平成22年度ノーモアカンピロバクター事業」より

カンピロバクター陽性率のグラフ 

カンピロバクター・O157食中毒を予防するために次の事に注意しましょう!

1 調理を始める前には、ていねいに手洗いをしましょう。
2 鶏刺し、レバ刺しは、食べないようにしましょう。
3 食肉は中心部まで、十分加熱して食べましょう。
4 食肉を処理したまな板や包丁は、そのまま使わないで、ていねいに洗浄してから使いましょう

【 情報発信元 】
厚生部 生活衛生課 電話:076-444-3229  [ お問い合わせフォーム
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