富山県ホームページ メニューを飛ばして本文へ

メニュー


検索


本文

ホーム > 組織別案内 > 厚生部 生活衛生課 > 8月は食品衛生月間です!

8月は食品衛生月間です!

最終更新日:2017年7月27日

 8月を「食品衛生月間」と定め、広く食品衛生思想の普及・啓発、食品の安全に関する情報の提供を行います。

 下記の日程で、食中毒予防リーフレットや標語入りうちわの配布、食品衛生相談所の開設や手洗い体験学習などを行います。

平成29年度 食品衛生月間 行事一覧/共催:(一社)富山県食品衛生協会
実施日     時 間     実施場所
8月 1日(火) 10:00〜14:00
10:00〜15:00
11:00〜15:00
14:00〜16:00
コスモ21(入善町)
ショッピングセンターア・ミュー(南砺市)
射水市内大型食料品店8ヵ所(射水市)
アピタ富山店(富山市)
8月 2日(水) 10:00〜14:00 アピタ魚津店(魚津市)
8月 4日(金) 10:00〜15:00 イオンモール高岡(高岡市)
8月 8日(火) 10:00〜12:00 市内大型店6ヵ所(氷見市)
8月10日(木) 10:00〜13:00
14:30〜16:00
ピアゴ小矢部店(小矢部市)
ショッピングセンターナビオ(立山町)
8月22日(火) 11:00〜14:00 新湊きっときと市場(射水市)

食中毒予防三原則

三原則

「食中毒予防の6つのポイント」

1 食品の購入

 肉、魚、野菜などの生鮮食料品は、新鮮なものを必要な分だけ買いましょう。要冷蔵や要冷凍食品は、買い物の最後に購入し、できれば保冷剤(氷)と一緒にして、寄り道せずにまっすぐに持ち帰りましょう。

2 食品の保存

 冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下にしましょう
 冷蔵庫、冷凍庫の詰めすぎは禁物、7割が目安です。
 肉や魚は汁がもれないように包んで保管しましょう。

3 下準備

 包丁やまな板は、食材が変わるたびに十分洗浄し、熱湯消毒しましょう。
 冷凍食品の解凍は、室温に放置せず、冷蔵庫や電子レンジで必要なだけ解凍し、再冷凍は避けましょう。

4 調理

 調理する食品の加熱は十分に行いましょう。十分加熱できるよう、薄切りや切れ目を入れるなど工夫しましょう。中心温度75℃以上1分間以上の加熱が目安です。

5 食事

 清潔な手で、清潔な器具・食器で盛り付けましょう。
 調理済みの料理は、長く室温に放置せず、すぐに食べましょう。

6 残った食品

 あら熱をとり、浅い容器に小分けし、できるだけ早く冷蔵庫で保存しましょう。
 温めなおす時もかき混ぜて、十分に加熱しましょう。
 ちょっとでも怪しいと思ったら、思い切って捨てましょう。

●その他(しかし、とても大切です。)

 食中毒防止の基本は手洗いです。調理の前後、生の魚介類・食肉を取り扱った後、トイレの使用後は、必ず消毒効果のある石鹸で正しく手を洗いましょう。
 下痢をしている人、手指に化膿のある人は調理に従事しないようにしましょう。

食中毒かな?と思ったら・・・

1.自己判断で、下痢止めなど市販薬などを服用することはやめましょう。
2.早めに医療機関を受診しましょう。
3.水分補給し、安静にしましょう。
4.下痢の症状がある場合の入浴は、シャワーのみとし、家族への感染を防ぎましょう。
5.汚物は、手袋を使用して密封処理しましょう。
6.漂白剤などを利用して手に触れる場所を消毒しましょう。

関連リンク一覧

関連ファイル

【 情報発信元 】
厚生部 生活衛生課 食品乳肉係 電話:076-444-3230  [ お問い合わせフォーム
Adobe Reader< PDFファイルをご覧いただけない場合 >
左記のボタンのリンク先から「Adobe Reader」をダウンロードしてください(無料)。

情報発信元

厚生部 生活衛生課 食品乳肉係
電話:076-444-3230