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安全・安心な入浴のために

最終更新日:2017年11月7日

 寒い時期は入浴中の事故が発生しやすくなります。
 富山県では、入浴中の事故による死亡者が、交通事故による死亡者よりも多く、平成23年以降は100人以上の方が亡くなっています。
 入浴中の身体の変化等を知り、安全で安心な入浴に心がけましょう。

●富山県における浴槽内での溺死及び溺水による死亡者数の推移

富山県における入浴中の事故による死亡者は、交通事故よりも多くなり、平成23年以降は100人以上の方が亡くなっています。

●入浴中の身体の変化等を知り、安全・安心な入浴を!

入浴中の身体の変化の流れの画像

●安全・安心な入浴のための10か条

1 食べてすぐや空腹時、お酒を飲んだ直後、風邪をひいている等体調が悪い時、
  朝早くや夜遅くなどの入浴は控えましょう!

2 ちょっとぬるめ(39〜41℃)で10分前後が目安、42℃はちょっと短めに入浴しま
  しょう。熱すぎるお湯(43℃以上)は危険!
    
3 脱衣室や浴室を暖かくしましょう!
  浴槽への給湯をシャワーでする、浴槽のふたを開けておく、入る前に浴室全体にシャワー
  するなど浴室内を温かくする。
  脱衣室に暖房を入れ、温かくするよう工夫をしましょう。
  ご高齢の方には、浴室内が温まった二番風呂がお勧めです。

4 入浴前にコップ1杯の水分補給を忘れずに!
  入浴により汗をかき、脱水を起こすことがあります。

5 お風呂に入る時は家族に声をかけて入りましょう!
  家族も気をつけてときどき様子をみましょう。

6 浴槽に入る前にかけ湯をしましょう!
  心臓からみて遠いところ(足⇒おなか⇒胸)から静かにかけ湯をしましょう。

7 安全のために浴槽のふたを半分のせる等、ふらついた時に手をつけるところを確保しまし
  ょう!

8 浴槽から上がる時は立ちくらみを防ぐため、ゆっくりと立ち上がりましょう!

9 入浴の後にも水分補給し、しばらく(30分程度)は立ちくらみしやすいので安静に。

10 転倒を防ぐため、脱衣室や浴室内の点検をしましょう!
  お風呂では、「溺れる」ほかにも、浴室等の床がぬれて滑りやすくなっていることによる
  転倒の危険性が潜んでいます。
  これを機会に脱衣室や浴室などの点検をしてみましょう。

【 情報発信元 】
厚生部 健康課 電話:076-444-3222  [ お問い合わせフォーム
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