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デング熱・ジカ熱等蚊媒介感染症の対策について

最終更新日:2017年7月6日

蚊媒介感染症とは、日本脳炎やデング熱に代表される、蚊によって媒介され、ウイルスを持った人から人へうつる感染症の総称です。インフルエンザのように、直接人から人へは感染しません。
デング熱は、近年は媒介する蚊の多い熱帯・亜熱帯地域の海外で感染し、国内で発症する方が200例前後報告されている状況ですが、平成26年8月に海外渡航歴のない日本人の男女が相次いでデング熱と診断され、国内での感染が約70年ぶりに確認されました。
また、中南米を中心に、ジカウイルス感染症(ジカ熱)が多数報告されています。

【 情報発信元 】
厚生部 健康課 感染症・疾病対策班 電話:076-444-4513  [ お問い合わせフォーム
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