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HIV感染予防薬の配置について

最終更新日:2017年8月3日

 県内の医療従事者が針刺し等によりHIVに感染した血液等の感染性体液に曝露した場合、緊急措置として、迅速にHIV感染予防薬を入手できるよう、下記のエイズ治療拠点病院に予防薬を配置しています。
 また、富山県では、円滑に運用するため「富山県HIV感染予防薬整備要領」を策定しました。

予防薬配置医療機関

【エイズ治療拠点病院】
1)富山県立中央病院(富山市西長江2丁目2番78号)
2)富山大学附属病院(富山市杉谷 2630番地)

※ 連絡先は、「HIV感染予防薬提供窓口連絡先リスト」(関連ファイル)をご覧ください。

富山県HIV感染予防薬整備要領

 事象発生後、迅速に予防薬を服用できるよう、当要領の内容を予めご了知願います。

※ 要領等は、関連ファイルをご覧ください。

留意事項

1)予防薬の提供とは、事故発生医療機関において、予防薬の常備がない場合に、予防薬配置医療機関が緊急性のあるものとして対応するものです。
 事故発生医療機関においては、院内感染予防対策のHIV感染予防として予防薬を常備しておくことが望ましく、この提供をもって、常備は不要であることを示すものではありません。

2)予防薬の提供は、曝露当事者の勤務する事故発生医療機関の医師により、予防内服が必要と判断された場合に限ります。予防薬配置医療機関の医師の服薬指示はありません。

3)予防薬の提供は、あくまでも、専門医に受診するまでの間の応急的な対応ですので、翌日または週明け・休日明けには、専門医を受診をしてください。  

【 情報発信元 】
厚生部 健康課 感染症・疾病対策班 電話:076-444-4513  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

厚生部 健康課 感染症・疾病対策班
電話:076-444-4513