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花粉症情報

最終更新日:2018年3月8日

富山県におけるスギ花粉飛散予測

★★スギ花粉の本格的な飛散シーズンが始まりました★★

 3月3日、海沿いの観測定点のスギ林で開花が確認されました。よって、これからスギ花粉が連続的に観測されるようになります。今年は平年(2月25日)より6日、昨年(2月24日)と比べると7日遅い開花となりました。
 今後、花粉の飛散数は徐々に増加していき、3月中旬から下旬にかけて飛散のピークが続くと思われます。その後は、徐々に減少し、4月中旬になる頃に概ね終息するでしょう。

 平成30年のスギ花粉飛散量は、やや少なくなると予測され、飛散シーズン中に平野部で1平方センチメートル当たり2,400個程度の見込みです。

 スギ花粉の飛散量は、近接するスギ林までの距離や風向きなどの影響を強く受けるため、場所によって大きく異なります。本県の場合、スギ林が集中している山沿いの地域で飛散量は多く、海岸線に向かうに従って減少する傾向にありますが、平野部でもスギ林に隣接した場所では、予想をはるかに超える花粉が飛散することもありますので注意が必要です。
                  (富山県農林水産総合技術センター森林研究所提供)

●花粉症とは?

 花粉によって引き起こされるアレルギー症状をいいます。
 花粉症の症状では、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどのアレルギー鼻炎や眼のかゆみ、流涙などのアレルギー性結膜炎が最も多くみられます。まれに喘息やアトピー症状を併発することもあります。
 我が国で最も多いのは、地域差はありますが、春先にみられるスギ花粉症といわれています。

●花粉症予防のポイント

 花粉症の症状を少しでも軽くするため、日常生活において次のことに心がけましょう。

◆新聞・テレビ等で花粉情報をチェックし、花粉が多く飛散している日は外出を控えましょう。
◆外出するときは、メガネ、マスク及び帽子を着用し、一般的にウール製よりも花粉のつきにくい綿や化学繊維の上着を着ましょう。
◆帰宅したら、玄関前で衣服についた花粉を払い落としましょう。
◆花粉が多く飛散している日は、ドアや窓を閉めましょう。
◆洗濯物やふとんを外に干すことも、室内に花粉を持ち込むことになりますので避けましょう。

★花粉症の症状が出た場合には、早めに医師に相談し、適切な診断と治療を受けましょう。

【 情報発信元 】
厚生部 健康課 感染症・疾病対策班 電話:076-444-4513  [ お問い合わせフォーム
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