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ホーム > 組織別案内 > 厚生部 健康課 > 難病及び小児慢性特定疾病の新たな医療費助成制度について(平成27年1月1日以降) >   1) 指定医制度について

難病及び小児慢性特定疾病の新たな医療費助成制度について(平成27年1月1日以降)

最終更新日:2017年11月4日

  1) 指定医制度について

 「難病の患者に対する医療等に関する法律」の成立を受け、平成27年1月1日から新たな難病医療費助成制度が実施されております。
 新制度では、難病患者の方は、知事の定める医師(「指定医」)の作成した診断書を添えて申請する必要があります。指定医以外の診断書は認められません。
 指定医の指定を受けるためには、申請手続が必要になります。

指定医の要件・責務・有効期間

【要件】
1 難病指定医:(新規申請用及び更新申請用の診断書のいずれも作成可能です。)
 以下の(1)(2)の要件を満たした上で、(3)又は(4)のどちらかを満たすこと
(1) 診断又は治療に5年以上従事した経験を有すること
(2) 診断書を作成するのに必要な知識と技能を有すること
(3) 学会が認定する専門医の資格を有すること※1
(4) 知事が行う研修を修了したこと※2

※1 専門医のリストは関連ファイルを御覧ください。
※2 研修は、内容が決まりましたら県のホームページに掲載し、御案内していきます。

2 協力難病指定医:(更新申請用の診断書のみを作成可能です。)
  以下の(5)(6)(7)の要件を満たすこと
(5) 診断又は治療に5年以上従事した経験を有すること
(6) 診断書を作成するのに必要な知識と技能を有すること
(7) 知事が行う研修を修了したこと

【責務】
1 難病指定医(研修資格による)及び協力難病指定医は、5年ごとに指定医の区分に応じた研修を受ける必要があります。
2 申請内容に変更があったときは、変更のあった事項及びその年月日を知事に届け出る必要があります。

【有効期間】
1 難病指定医(専門医資格による)の有効期間は、指定を受けた日から5年間です。
2 難病指定医(研修資格による)及び協力難病指定医の有効期間は、指定の日から5年間です。

【留意事項】
1 指定後、富山県から申請者宛に指定通知を送付します。
2 指定を行った後、主たる勤務先医療機関及び氏名等を富山県が公表します。

指定医の申請手続等

【申請方法】
 関連ファイルの「【様式1】指定医申請書」をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、添付書類((1)医師免許証の写し (2)専門医の資格を証明する書面の写し(専門医資格のある場合)または知事が行う研修の修了証の写し(専門医資格のない場合))と併せて以下の提出先に各1部提出願います。

【お問い合わせ・提出先】
 富山県厚生部健康課感染症・疾病対策班
  〒930-8501 富山市新総曲輪1-7
  TEL 076-444-4513

指定医の申請内容の変更

 以下について変更があった場合には、県に届出が必要です。

1 氏名、連絡先、住所
2 主な勤務先の医療機関

 関連ファイルの「【様式3】指定変更届出書」をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、県へ提出してください。

指定医の指定辞退

 指定医の指定を辞退しようとするときは、県へ辞退の届出が必要です。
 関連ファイルの「【様式5】指定辞退届出書」をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、県へ提出してください。

関連ファイル

【 情報発信元 】
厚生部 健康課 感染症・疾病対策班 電話:076-444-4513  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

厚生部 健康課 感染症・疾病対策班
電話:076-444-4513