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ホーム > 組織別案内 > 厚生部 健康課 > 難病及び小児慢性特定疾病の新たな医療費助成制度について(平成27年1月1日以降) >   1) 既認定(経過措置対象)者の方へ

難病及び小児慢性特定疾病の新たな医療費助成制度について(平成27年1月1日以降)

最終更新日:2017年11月4日

  1) 既認定(経過措置対象)者の方へ

 平成26年12月31日以前から特定疾患の医療費の助成を受けている方で、引き続き助成を受けるための申請をされた方には、「特定医療費(指定難病)受給者証」と「特定医療費(指定難病)自己負担上限額管理票」が送付されます。(見本は関連ファイルを参照してください。)
 医療機関(病院・診療所、薬局、訪問看護事業所等)を受診される際は、ご自分の保険証とともに受給者証と自己負担上限額管理票を必ず窓口にお出しください。

※【重要】平成29年度の更新申請手続きにむけて

 現在の経過措置期間は、平成29年12月末をもって終了いたします。これにともない、以下の点が変更となります。

 1 重症度分類の審査が必要となります。
  (軽症の方は不認定となる可能性があります。)
 2 月額自己負担上限額が変更となります。
  (月々の負担額が増加する可能性があります。)

 詳しくは、関連ファイル「特定医療費(指定難病)受給者の皆さまへの重要なお知らせ」をご覧ください。

・受給者証について

 受給者証は、有効期間が終わるまで大切にお持ちください。
 受給者証の記載事項(住所、氏名、保険者名等)に変更が生じた場合は、速やかにお近くの厚生センター・支所(富山市の方は富山市保健所)に変更届を提出してください。
 また、疾病名、指定医療機関、自己負担上限額を変更される場合は、変更申請が必要となりますので、お近くの厚生センター・支所(富山市の方は富山市保健所)にて申請手続きをお願いします。

・自己負担上限額について

 所得や重症度等に応じ、月あたりの自己負担上限額が決まります。
 自己負担上限額(月額)は、関連ファイルの表のとおりです。
 自己負担上限額管理票(既認定者の方は黄色)は、受診した医療機関の窓口で記入してもらい、受給者証とともに大切にお持ちください。

・指定医について

 受給者証を更新する際に必要な臨床調査個人票(診断書)は、県が指定した「指定医」が作成しなければなりません。本県の指定医の一覧は関連リンクをご覧ください。
 他の都道府県の医療機関の医師については、その都道府県から指定医の指定を受けていれば診断書の作成が可能です。

・指定医療機関について

 難病の医療費助成を受けるためには、県が指定した「指定医療機関」で受診する必要があります。本県の指定医療機関の一覧は関連リンクをご覧ください。
 他の都道府県の医療機関については、その都道府県から指定医療機関の指定を受けていれば受診することが可能です。

関連リンク一覧

関連ファイル

【 情報発信元 】
厚生部 健康課 感染症・疾病対策班 電話:076-444-4513  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

厚生部 健康課 感染症・疾病対策班
電話:076-444-4513