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9月24日〜30日は結核予防週間です

最終更新日:2018年9月13日

 厚生労働省では、毎年9月24日〜30日を「結核予防週間」と定め、国民の結核に対する意識の向上を図るため、正しい知識の普及啓発を図ることとしています。
 この機会に、結核に関する正しい知識を身につけましょう。

1.「結核は過去の病気」だと思っていませんか?

 結核は、医療や生活水準の向上により、きちんと薬をのめば治るようになりましたが、全国で年間16,789人(平成29年)、県内で年間118人(平成29年)の患者さんが発生する、重大な感染症です。

 結核は結核菌によって起こる感染症で、結核の患者さんがせきやくしゃみをしたときに菌が空気中に飛び散り、それをまわりの人が吸い込むことで感染します。
 ただし、感染しても必ず発病するわけでなく、通常は免疫力により菌の増殖を抑え込みます。増殖を抑えきれなくなると、結核を発病します。

2.「体がだるい?」、「せきが治らないの?」 それって結核かも…

 結核の初期症状はかぜとよく似ています。次のような症状が続くときは、早めに医療機関を受診するようにしましょう。

 ● せきやたんが2週間以上続く
 ● 体がだるい
 ● 急に体重が減る

3.予防のポイント

 結核の予防には、普段から健康的な生活を心がけ、免疫力を高めておくことが重要です。
 また、乳幼児は免疫が弱く重症化しやすいことから、予防接種(BCG接種)が重要です。

 ● 規則正しい生活を送りましょう。
 ● バランスのとれた食事をとりましょう。
 ● かぜのような症状が続くときは、早めに受診しましょう。
 ● 職場や市町村で行われる健康診断を受け、年に1回は胸部X線検査を受けましょう。
 ● BCGの定期の予防接種は、市町村からの案内にしたがって受けるようにしましょう。

【 情報発信元 】
厚生部 健康課 感染症・疾病対策班 電話:076-444-4513  [ お問い合わせフォーム
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厚生部 健康課 感染症・疾病対策班
電話:076-444-4513

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