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ホーム > 組織別案内 > 厚生部 健康課 > 平成22年県民健康栄養調査結果について

平成22年県民健康栄養調査結果について

最終更新日:2012年4月26日

◇調査の概要

1.目的
   県民の栄養素等摂取量、身体の状況及び生活習慣の状況を明らかにし、富山県健康増進計画
  や県民の健康増進を総合的に推進するための基礎資料を得ること

2.調査時期
   平成22年11月中の1日(日曜日及び祝日を除く)

3.調査対象及び客体
   県下の10地区の世帯(約470世帯)及び当該世帯の1歳以上の世帯員(約1,900人)を調査
  客体とした。

4.調査項目及び調査対象(人数)
  ○栄養摂取状況調査(世帯の状況、食事状況、食物摂取状況)
    :1歳以上(856名)
  ○身体状況調査(身長・体重、腹囲、血液検査、歩行数等)
    :身長・体重/1歳以上(555名)、腹囲/5歳以上(527名)、血液検査/20歳以上(460名)、
     歩行数/15歳以上(700名)
  ○生活習慣調査(食生活、身体活動・運動、休養(睡眠)等に関するアンケート調査)
    :1歳以上(872名)

◇結果の概要

1.栄養素等の摂取状況
 ○食塩摂取量は、成人で一人あたり平均11.3gであり、男性12.2g、女性10.5gである。男女とも60歳
  代の平均摂取量が最も多くなっている。
 ○野菜摂取量は、成人で平均294.9gであり、男性では70歳以上の345.7gが最も多く、女性では60
  歳代の334.8gが最も多い。一方、男性では20歳代の238.3gが最も低く、女性では40歳代の
  239.4gが最も低い。

2.食事状況
 ○朝・昼・夕食別の欠食率は、朝食が最も多く、9.0%である。特に、朝食の欠食率は30歳代男性の
  割合が最も多く、3割以上を占めている。
 ○20歳以上で、朝食に「主食」、「主菜」、「副菜」がそろった食事を摂っている者の割合は31.6%
  である。
 ○外食率は、朝食、昼食、夕食のいずれも、女性に比べて男性の方が多い。昼食の外食率は、
  男性の20歳代が最も多い。

3.身体状況
 ○20歳以上の肥満者(BMI≧25)の割合は、全体で男性29.8%、女性16.6%である。
 ○女性は20歳代の41.7%が、やせ(BMI<18.5)であり、平成16年に比べ多くなっている。

4.運動習慣の状況
 ○運動習慣のある者の割合は、全体で男性36.5%、女性23.6%と男性の方が多く、特に60歳代男性
  が46.4%と最も多い。一方、40歳代男性は6.7%と最も低い。
 ○15歳以上の1日の歩行数の平均値は、全体で男性6,943歩、女性5,989歩である。前回調査時に
  比べ、男女とも横ばいである。

5.生活習慣の状況
 ○習慣的に朝食を欠食することがある者の割合は、男女とも20歳代が最も多く、男性39.4%、女性
  17.4%である。週2日以上朝食を食べない者で、朝食の欠食が始まった時期について、特に男性
  は、「高校を卒業した頃から」が最も多く、33.3%である。
 ○「食品や料理の栄養成分表示を見たことがある」者の割合は、全体で男性28.5%、女性56.1%
  である。全ての年代で女性の方が男性よりも多い。
 ○これまでに「医療機関や健診で糖尿病といわれたことがある者」のうち、現在治療を受けていない
  者の割合は男性46.1%、女性54.0%である。

◇関連ファイル

以下について、【関連ファイルのダウンロード】からダウンロードできます。
○平成22年県民健康栄養調査報告(一括版)
○平成22年県民健康栄養調査報告(分割版)
○パンフレット 健康チェック元気とやま賢人

    ↓↓↓パンフレット(一部)

平成22年県民健康栄養調査結果のパンフレット「健康チェック元気とやま賢人」の画像

【 情報発信元 】
厚生部 健康課 電話:076-444-3222  [ お問い合わせフォーム
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