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小児慢性特定疾病医療支援

最終更新日:2017年11月10日

制度改正について

 小児慢性特定疾病対策の充実を図るため、児童福祉法の一部が改正され、平成27年1月から新制度が施行されます。

「児童福祉法の一部を改正する法律」

・児童福祉法の一部を改正する法律の公布について(通知)
・官報
(関連ファイルをご覧ください。)

新制度について

 平成27年1月1日から、新しい医療費助成制度が始まります。
 現在、医療受診券をお持ちの方の有効期間は、平成26年12月31日となっています。今後の手続きにつきましては、詳細が決まり次第、郵送にてご案内させていただきます。
 

◆「指定医」の申請手続きについて

指定医について
 平成26年5月に児童福祉法の一部を改正する法律(以下「法」といいます。)が公布され、平成27年1月1日より新たな小児慢性特定疾病医療費助成制度が実施されます。
 新制度では、医療費支給認定申請に必要な診断書(医療意見書)を作成できる医師は、知事の指定を受けた指定医に限られます。(法第19条の3)

<留意点>指定小児慢性特定疾病医療機関(知事の指定を受けた医療機関等)であれば、指定医でなくても医療を行うことはできます。

◆指定医の職務

1 小児慢性特定疾病の医療費助成の支給認定申請に必要な診断書(医療意見書)を作成すること。
2 患者データ(医療意見書の内容)を国の登録システムに登録すること。(システムの詳細、導入時期等は現時点で不明)

◆指定医の要件

以下のいずれかの要件を満たす医師であること。
1 疾病の診断又は治療に5年以上(※1)従事した経験があり、関係学会の専門医の認定を受けていること。
2 疾病の診断又は治療に5年以上(※1)従事した経験があり、都道府県等が実施する研修を修了していること。

 ※1 医師法(昭和23年法律第201号)に規定する臨床研修を受けている期間を含む。

<留意点>「指定医」の要件となる研修については、詳細が決まりましたら、追ってお知らせいたします。指定医の要件となる研修の修了証は、受講した自治体以外の自治体において指定医の申請をする場合にも有効となります。

◆指定医の申請手続

<申請手続>
 「指定医指定申請書兼経歴書」に添付資料を添えて富山県宛に送付してください。
(勤務先が富山市にある医療機関の方は、富山市に送付してください。)
 なお、小児慢性特定疾病患者の方が制度改正後も医療費助成が受けられるよう平成26年10月末までには、申請手続を行っていただくようお願いいたします。

<送付先> 〒930−8501(住所不要)
       富山県庁健康課 母子・歯科保健係

<留意事項>
・指定後、富山県から申請者宛に指定通知を送付いたします。
・県が指定を行った指定医の氏名、勤務先医療機関名、担当する診療科名を公表します。

◆指定医の有効期間

「指定医」の有効期間は、5年間です。5年ごとに更新の手続きが必要となります。更新の手続きについては、決まり次第お知らせいたします。

【 情報発信元 】
厚生部 健康課 母子・歯科保健係 電話:076-444-3226  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

厚生部 健康課 母子・歯科保健係
電話:076-444-3226