富山県ホームページ メニューを飛ばして本文へ

メニュー


検索


本文

ホーム > 組織別案内 > 厚生部 健康課 > たばこ対策 > 公共の場所における受動喫煙の防止

たばこ対策

最終更新日:2017年9月15日

公共の場所における受動喫煙の防止

健康増進法第25条では,「多数の者が利用する施設等の管理者は受動喫煙の防止に努めなければならない」と規定されています。
また、本法に基づく具体的な対応方法等について,厚生労働省健康局長から通知されています。

【健康増進法第25条 (受動喫煙の防止)】
学校,体育館,病院,劇場,観覧場,集会場,展示場,百貨店,事務所,官公庁施設,飲食店その他の多数の者が利用する施設を管理する者は,これらを利用する者について,受動喫煙(室内又はこれに準ずる環境において,他人のたばこの煙を吸わされることをいう。)を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない。(平成15年5月1日施行)

【平成21年2月25日付け厚生労働省健康局長通知の要旨】
※通知本文は関連ファイルのダウンロードからご覧ください。

(1)受動喫煙防止対策の基本的な方向性として、多数の者が利用する公共的な空間については,原則として全面禁煙であるべきである。
 また、少なくとも、官公庁や医療施設においては、全面禁煙とすることが望ましい。

(2)全面禁煙が極めて困難な場合は、施設管理者に対して、当面の間、喫煙可能区域を設定する等の受動喫煙防止対策を求めることとし、将来的には全面禁煙を目指すことを求める。

【 情報発信元 】
厚生部 健康課 電話:076-444-3222  [ お問い合わせフォーム
Adobe Reader< PDFファイルをご覧いただけない場合 >
左記のボタンのリンク先から「Adobe Reader」をダウンロードしてください(無料)。

情報発信元

厚生部 健康課
電話:076-444-3222