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富山県特定不妊治療費助成事業

最終更新日:2018年11月14日

よくある質問

富山県特定不妊治療費助成事業Q&A

Q1:助成の対象となるのは、子どものいない夫婦だけですか?
A1:子どもの有無に関係なく、助成の対象となります。

Q2:「1回の治療」の「1回」とはいつからいつまでのことですか?
A2:採卵準備のための投薬開始から、
   妊娠確認日または医師の判断により
   やむを得ず治療を中止した日までのことをいいます。

Q3:治療中に申請を行うことはできますか?
A3:治療中に申請を行うことはできません。
   治療終了後、すみやかに申請してください。

Q4:助成の対象となる治療費用はどのようなものですか?
A4:医療保険の適用されない治療分で、採卵準備のための投薬から注射、
   採卵、胚移植の処置費、妊娠確認費用などです。
   なお、入院費、食事療養費、凍結された精子・卵子・受精胚の
   管理料(保存料)、文書料は助成の対象としません。

Q5:県の助成と市町村の助成を同時に受けることはできますか?
A5:県の助成は市町村が助成した部分について、重複して助成することはできません。
   市町村の助成については、各市町村によって助成内容(助成金額、対象となる治療等)
   や申請方法(申請時期、必要書類等)が異なりますので、詳しくはお住まいの市町村
   窓口にお問い合わせください。

Q6:30代で6回助成を受けました。今度、誕生日を向かえ40歳になりますが、
   助成は受けられますか?
A6:初めて助成を受けた時の妻の年齢が40歳未満の方が、40歳になられた場合、過去の分
   も含めて通算6回まで助成が受けられます。
   40歳未満で既に6回以上助成を受けていた場合、40歳以降は助成を受けられません。
   例1:40歳未満で通算6回以上受給→40歳〜42歳では助成を受けられない。
   例2:40歳未満で通算2回受給→40歳〜42歳で最大4回助成を受けられる。
   ※年齢はいずれも治療開始時の妻の年齢となります。

【 情報発信元 】
厚生部 健康課 母子・歯科保健係 電話:076-444-3226  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

厚生部 健康課 母子・歯科保健係
電話:076-444-3226