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ホーム > 組織別案内 > 厚生部 健康課 > 富山県特定不妊治療費助成事業 > 富山県特定不妊治療費助成事業について

富山県特定不妊治療費助成事業

最終更新日:2016年5月12日

富山県特定不妊治療費助成事業について

初回治療の助成額を拡充します

【拡充の内容】
初回の申請に限り、助成額の上限が15万円→30万円になります。

【注意】
1.初回の申請であっても、以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施した場合、採卵したが卵が得られない又は状態のよい卵が得られないため中止した場合の上限額は7万5千円です。

2.初回治療の助成額拡充の対象となるのは、平成28年1月20日以降に終了した治療です。初回申請時に複数回の申請をする場合は、治療終了日が最も早いものを初回の申請とします。

3.平成28年1月20日以降に終了した特定不妊治療を初回として申請する場合、平成28年1月19日以前に終了した治療の申請はできなくなりなすのでご注意ください。

平成26年度から富山県特定不妊治療費助成制度が変更されました

 平成26年4月から富山県特定不妊治療費助成制度が上記のように変更されました。制度を利用される際は十分ご注意ください。
また、平成27年4月1日より、男性不妊治療費助成事業を開始しました。
上記の表及び申請書等は右上の「関連ファイルのダウンロード」からダウンロードすることができます。

1 対象となるご夫婦

次の各要件を満たす方。
(1)治療開始時に法律上の婚姻をしている夫婦であること。
(2)ご夫婦の両方又はいずれか一方が、県内に住所があること。
(3)指定医療機関において、特定不妊治療を受けていること。(ただし、卵子採取以前に治療を中止した場合は、助成の対象となりません。)

2 助成金について

(1)ご夫婦1組に対して、1回の治療につき15万円(ただし、治療方法C及びFについては、7万5千円)を限度に、助成します。(※下表参照)助成回数については、上記の表をご確認ください。
(2)男性不妊治療費について、特定不妊治療の一環として精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術を行った場合、1回の治療につき15万円まで助成します。
(3)治療費は、医療機関の窓口で一旦支払っていただくことになります。その際の領収書および明細書は、申請時に必要となりますので、必ず保管ください。
(4)申請後、書類審査の上、助成が決定となりましたら、申請された方の口座に助成金が振り込まれます。

「よくある質問」もあわせてご参照ください。

※助成上限額について
                     治療方法 助成上限額
A 新鮮胚移植を実施  15万円
B 凍結胚移植を実施  15万円
C 以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施  7万5千円
D 体調不良等により移植のめどが立たず治療終了  15万円
E 受精できず。または、胚の分割停止、変性、多精子受精などの異常
受精等により中止
 15万円
F 採卵したが卵が得られない、又は状態のよい卵が得られないため中止  7万5千円

3 指定医療機関(36医療機関:平成28年5月現在)

【 県内医療機関 】
○入善町  あわの産婦人科医院
○富山市  富山県立中央病院
      富山赤十字病院
      小嶋ウィメンズクリニック
      八木産婦人科医院
      女性クリニックWe富山
○高岡市  あいARTクリニック
○砺波市  津田産婦人科医院

【県外医療機関】
〇宮城県  仙台ARTクリニック
○東京都  梅ヶ丘産婦人科
      加藤レディースクリニック
      東邦大学医療センター大森病院
      東京慈恵会医科大学附属病院
      医療法人社団生新会 木場公園クリニック
      立川ARTレディースクリニック
○神奈川県 恩賜財団済生会支部神奈川県済生会横浜病院
○長野県  諏訪マタニティークリニック付属諏訪リプロダクションセンター
○石川県  金沢たまごクリニック
      永遠幸レディスクリニック
      鈴木レディスホスピタル
      石川県立中央病院
      深江レディースクリニック
○福井県  本多レディースクリニック
○愛知県  浅田レディース勝川クリニック
      浅田レディース名古屋駅前クリニック
      可世木レディスクリニック
○京都府  医療法人 今井会 足立病院
○大阪府  医療法人 三慧会 IVFなんばクリニック
      医療法人 三慧会 IVF大阪クリニック
      医療法人 三慧会 HORACグランフロント大阪クリニック
      大阪大学医学部附属病院
      リプロダクションクリニック大阪
○兵庫県  第2大谷レディスクリニック
      英ウィメンズセントラルファティリティクリニック
     (英ウィメンズクリニック「さんのみや7Fクリニック」)
○岡山県  岡山二人クリニック
○福岡県  セントマザー産婦人科医院

※掲載されていない医療機関については、
  富山県厚生部健康課(076-444-3226)までお問合せ下さい。

4 必要書類

(1)富山県特定不妊治療費助成申請書(必要に応じて富山県男性不妊治療費助成申請書)
(2)富山県特定不妊治療費助成事業受診証明書(必要に応じて富山県男性不妊治療費助成事    業受診証明書)
(3)特定不妊治療に要した費用の領収書・明細がわかるもの(原本)
(4)法律上の婚姻をしている夫婦であることを証明する書類 
  ※平成26年4月から新たに必要となりました。
  ・原則として戸籍の謄本が必要です。
  ・発行後3か月以内のものをご提出ください。
(5)富山県内(富山市を除く)に住所がある夫婦であることを証明する書類
  ・夫婦の住民票が必要です。
  (夫婦の一方が富山市または県外に居住する場合も必要です。)
  ・発行後3か月以内のものをご提出ください。
(6)夫婦それぞれの市町村・県民税所得課税証明書
  ・所得証明書は、1〜5月の間は前々年の所得、6月以降は前年の所得についてのものが    発行されます。4、5月に1回目の申請をされ、6月以降に2回目以降の申請をされる場合    は、新たに所得証明書を提出していただく必要があります。
  ・所得がない場合も必要です。

 (1)(2)および富山県特定不妊治療費助成案内リーフレットは、指定医療機関および厚生セ  ンター(支所)にあります。画面右の関連ファイルからダウンロードすることもできます。

 年度内に2回以上申請される場合、証明する内容が1回目の申請時と同様であれば、(4)〜(6)の書類は省略できます。
 ただし、居住地に変更のあった場合は、(5)の提出が必要です。

5 申請期限

治療が終了した日の属する年度の末日
(年度とは、毎年4月1日から3月31日までの期間をいいます。)
治療終了後はできるだけ速やかに申請ください。
※年度の末日までに申請できない場合は、3月31日までに申請窓口へご連絡下さい。

6 申請窓口及び相談窓口

住所地を管轄する厚生センター(支所)
受付時間:平日の午前8:30〜午後5:00
ご不明な点などありましたら、県健康課又は下記連絡先までお問い合わせください。
なお、富山市にお住まいの方は、富山市の助成制度の対象となりますので、富山市保健所健康課(TEL:076-428-1153)へお問い合わせください。

申請窓口一覧
管轄市町村 名称 所在地 電話番号
黒部市
入善町
朝日町
新川厚生センター 黒部市堀切新343 0765-52-1224
魚津市 新川厚生センター
     魚津支所
魚津市本江1397 0765-24-0357
滑川市
舟橋村
上市町
立山町
中部厚生センター 上市町横法音寺40 076-472-1234
高岡市 高岡厚生センター 高岡市赤祖父211 0766-26-8415
射水市 高岡厚生センター
     射水支所
射水市戸破1875−1 0766-56-2666
氷見市 高岡厚生センター
     氷見支所
氷見市幸町34−9 0766-74-1780
砺波市
南砺市
砺波厚生センター 南砺市高儀147 0763-22-3511
小矢部市 砺波厚生センター
    小矢部支所
小矢部市綾子260−1 0766-67-1070

富山県不妊専門相談センターのご案内

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詳細は画面右の関連リンクをご覧ください。

【 情報発信元 】
厚生部 健康課 母子・歯科保健係 電話:076-444-3226  [ お問い合わせフォーム
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