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ホーム > 組織別案内 > 厚生部 医務課 > 医療機関等職員への慰労金交付事業について

医療機関等職員への慰労金交付事業について

最終更新日:2020年9月18日

 医療機関等で働く医療従事者や職員の皆さまに心からの感謝の気持ちとともに慰労金を
給付します。
 医療機関等を通じての申請と給付にご協力をお願いします。
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<HP更新情報>
New 令和2年9月18日 関連ファイルに質問集を掲載しましたので、お手続きの参考に
  してください。
令和2年9月14日 関連ファイルのうち、1-5交付申請書(個別申請用)を更新しました。
 ※「はじめにお読みください」に、医療機関等が閉鎖されている場合等の勤務証明の取得に
  ついて追記しました。
令和2年9月11日 関連ファイルに、1-5交付申請書(個別申請用)を掲載しました。
令和2年9月3日 関連ファイルに、2-1実績報告書、2-2実績報告書(記載例)を掲載
  しました。
 ※実績報告の際は、当ホームページの「8 実績報告方法」や報告書記載例をご参照の
  うえ、手続きを行ってください。
令和2年8月27日 関連ファイルのうち、1-1交付申請書、1-2交付申請書(記載例)を
  更新しました。
 ※「様式第1号」交付申請額について、「様式第2号」を入力することで自動的に表示され
  るように修正しました。
令和2年8月17日 関連ファイルのうち、1-1交付申請書を更新しました。
 ※「様式第5号別紙」給付申請金額が表示されない不備を修正しました。
令和2年8月14日 関連ファイルすべてに追記しました。
 ※「様式第2号」国保連に登録されている口座以外の口座を振込みに使用する場合には、
  申請書に通帳のコピー等を添付する旨を記載しました。
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<特にご注意いただきたい点>
○申請書の様式第1号に記載する申請金額について、振込手数料がある場合は、その額も含め
 た額となります。
○様式第1号において、国保連合会に登録してある口座を使用する場合は、口座情報の記入は
 不要です。

1 事業の概要

事業の概要・新型コロナウイルス感染症に対する医療提供に関し、県から役割を設定された医療機関等に勤務し、患者と接する医療従事者や職員に対し、慰労金として最大20万円を給付します。
・その他病院、診療所等に勤務し患者と接する医療従事者や職員に対し慰労金として5万円を給付します。

2 補助対象者

 富山県内の医療機関等(病院、医科診療所、歯科診療所、訪問看護ステーション、助産所)で通算して10日以上、「患者との接触を伴い」かつ「継続して提供することが必要な業務」に合致する状況下で働いている医療従事者や職員。

※勤務する医療機関(病院及び診療所)は保険医療機関に、訪問看護ステーションは、指定訪問看護事業者に限ります。

※「10日以上勤務」とは、対象医療機関等において勤務した日が、令和2年3月30日〜同年6月30日までの間に、延べ10日以上あることです。なお、帰国者・接触者外来設置医療機関においては、県から役割を設定された日又は令和2年3月30日のいずれか早い日が対象期間の始期となります。

※宿泊療養受入施設での対応の場合は実際に当該業務に従事した日数が10日以上、助産所の場合は実際に妊産婦と接した日数が10日以上。

※派遣労働者の他、業務委託受託者の労働者として当該医療機関において働く従事者についても、「患者との接触を伴い」かつ「継続して提供することが必要な業務」に合致する場合には対象に含みます。

※1日当たりの勤務時間は問いません。複数の医療機関等で勤務した場合は日数を合算して計算します。

3 申請受付期間

 令和2年8月11日(火)〜令和2年10月30日(金)
なるべくお早めの申請をお願いします。

4 申請方法

 関連ファイルから申請様式をダウンロードし、必要事項を記載のうえ、「富山県新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業運営事務局」へ郵送するとともに、Eメールで電子データを送付してください。
 ※個別申請の方は、Eメールでの提出は必要ございません。

【郵送先】
〒930-0004
富山市桜橋通り2-25 富山第一生命ビルディング6階
富山県新型コロナウイルス感染症 緊急包括支援事業運営事務局(医療分)慰労金交付事業 宛

【Eメール送付先】
toyama-iryo1@bsec.jp

5 申請にあたっての留意事項

 慰労金は、医療機関等が医療従事者等から委任を受けて代理申請・受領を行い、医療機関等から医療従事者等に給付していただきます。

 各医療機関等では、対象者を特定したうえで、慰労金の代理申請・受領委任状を徴取し、各医療機関等で保管してください。

 派遣労働者、業務委託受託者の従事者等の場合は、派遣会社・受託会社と調整し、対象者を特定したうえで、慰労金の代理申請・受領委任状を徴取し、各医療機関等で保管してください。

 医療機関等を退職され、現在医療機関等で勤務されていない方の場合は、対象期間中に勤務していた医療機関等が取りまとめて申請を行うことを原則としています。
 なお、以前勤務していた医療機関等から申請ができない方については、個別に申請を行っていただくことになります。
(その場合、勤務していた医療機関等により、勤務当時の業務内容等を記入してもらう必要があります。)

6 交付スケジュール

   手続  申請者   県(運営事務局) 
1 交付申請書の提出【申請者→県(運営事務局)】  ○
2 交付決定  ○
3 交付金の振込  ○
4 事業執行(職員等への給付)  ○
5 実績報告書の提出【申請者→県(運営事務局)】  ○
6 成果確認、額の確定  ○
7 (精算額が交付額を下回った場合)交付金返還  ○

7 交付にあたっての留意事項

 県は、申請内容を確認後、各医療機関等へ慰労金を交付しますので、対象となる職員へ慰労金をお支払いください。
 また、対象となる職員に慰労金を支払ったことを証明する書類を実績報告時に提出してください。

※慰労金は非課税となります。源泉徴収しないように注意してください。
※慰労金を振り込む際の振込手数料も助成の対象となります。証拠となる書類を保管してください。実績報告時に提出が必要となります。

8 実績報告方法

 事業が完了してから30日以内又は令和3年1月8日のいずれか早い日までに、実績報告が必要となります。
 ※個別申請された方については、実績報告の必要はありません。

 関連ファイルから実績報告書様式をダウンロードし、必要事項を記載のうえ、「富山県新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業運営事務局」へ郵送するとともに、Eメールで電子データを送付してください。
 ※郵送先、Eメール送付先は交付申請時と同じです。

 ※実績報告の際、対象となる職員に慰労金を交付したことを証明する書類及び振込手数料を
  証明する書類(例:振込明細書や通帳のコピーなど)の提出が必要となります。
 (委託業者等の職員へ委託業者等経由で交付した場合、当該委託業者等が職員に交付したこ
  とを証明する文書も併せて提出が必要です。)

 概算で交付した額が確定額を上回る場合は、その上回る額を返還していただきます。
 ※その場合、県から「納入通知書」を送付しますので、それを使って金融機関等で上回った
  額を納付してください。(手数料はかかりません)

9 問い合わせ先

富山県新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業運営事務局
電話  076−471−7466(受付時間:平日8時30分〜17時)
FAX 076−471−7311
メール toyama-iryo1@bsec.jp

【 情報発信元 】
厚生部 医務課 電話:076-444-3219  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

厚生部 医務課
電話:076-444-3219