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ホーム > 組織別案内 > 厚生部 医務課 > とやまの医師確保対策 > 医学部進学を目指す方へ

とやまの医師確保対策

最終更新日:2017年11月11日

医学部進学を目指す方へ

 医師になるには、医師国家試験に合格して、医師免許を取得することが必要です。
 そのためには、まず、医学部に入学して、6年間勉強し、卒業しなければなりません。
 医師免許取得後は、大学病院又は厚生労働大臣の指定する病院(臨床研修病院)で研修医として2年間の臨床研修(いわゆる「初期臨床研修」)をつみ、実際に診察しながら知識を身に付け、医師として勤務することになります。
※標準的な流れをあらわしています。
 医学部(6年間)
 ↓
 医師国家試験合格
 ↓
 初期臨床研修(2年間)
 ↓
 医師として勤務

医学部定員増

 国立大学法人富山大学では、平成19年5月に策定された国の緊急医師確保対策などに基づき、平成21年度から医学部医学科において、特別入試(自己推薦入試「特別枠」)を実施しています。
 また、国立大学法人金沢大学医薬保健学域医学類では、平成22年度から「推薦入試特別枠(富山県枠)」を実施しています。
 富山県では、この入学者に対して、将来、県内の地域医療を担う人材を育成する観点から、富山県地域医療確保修学資金貸与制度を設けています。
 この制度は、将来、医師の確保が必要な県内の医療機関の診療科において医師として診療に従事しようとする方に対して、修学資金を貸与するものです。

富山大学医学部医学科

 富山大学医学部医学科では、特別入試として、自己推薦入試「特別枠」や推薦入試「地域枠」があります。
※ 詳しくは、富山大学医学部HPへ

金沢大学医薬保健学域医学類

 金沢大学医薬保健学域医学類では、推薦入試として、「特別枠(富山県枠)」があります。
※ 詳しくは、金沢大学医薬保健学域医学類HPへ

自治医科大学

 自治医科大学は、へき地や離島に住んでいるために医療の恩恵に浴する機会が少ない住民の方の医療を確保するとともに、住民の健康増進、福祉の充実を目指す医師の養成を目的として、全国の都道府県が共同して昭和47年に設立された医科大学です。
 学生の出身内訳は各都道府県2、3名ずつとなっています。
 富山県内の高校出身者は、1次試験を富山市内で、2次試験を自治医科大学で受験することとなります。
 ※ 詳しくは、自治医科大学HPへ

【 情報発信元 】
厚生部 医務課 医師・看護職員確保対策班 電話:076-444-3218  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

厚生部 医務課 医師・看護職員確保対策班
電話:076-444-3218